介護福祉士 自主練 2019年03月07日

介護福祉士 自主練 2019年03月07日

障害の理解 (96)

Hさん(女性)は長男J君(3歳)が通園中の保育所の保育士から、「J君は言語などの発達に遅れがあるようだ」と伝えられた。子どもの将来に不安を感じたHさんは、知り合いの介護福祉職に相談した。
 介護福祉職がHさんに対して行うアドバイスとして、最も適切なもの1つ選びなさい。

子どもの発達の状態を見守る。
児童発達支援センターに相談する。
児童相談所の判定を受ける。
障害児保育の申請を行う。
居宅介護事業所を紹介する。

介護の基本 (17)

2017年(平成29年)4月現在、経済連携協定(Economic Partnership Agreement)に基づく介護福祉士候補者等の受入れに関する次の記述のうち、正しいもの1つ選びなさい。

介護福祉士候補者の受入れは、2002年度(平成14年度)から始まった。
対象となる国は、東南アジア6か国である。
介護福祉士候補者の受入れ施設の要件は、常勤介護職員の2割以上が介護福祉士であることである。
介護福祉士候補者の在留期間は、3年である。
介護福祉士として介護業務に従事する限り、日本に在留できる。

認知症の理解 (208)

アルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer’s type)の薬物療法に関する次の記述のうち、最も適切なもの1つ選びなさい。

病気の進行を完全に止めることができる。
軽度のアルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer’s type)に対して有効ではない。
行動・心理症状(BPSD)に対して効果が認められていない。
病気によって投与量が変わることはない。
副作用として、パーキンソン症候群が現れることがある。

こころとからだのしくみ (349)

口腔(こうくう)の清潔が保てなくなる原因として、最も適切なもの1つ選びなさい。

過食
口内炎(stomatitis)
唾液の増加
歯垢(しこう)の除去
咳反射(がいはんしゃ)の亢進(こうしん)

発達と老化の理解 (324)

Bさん(82歳、男性)は、脳梗塞(cerebral infarction)の既往があり、右片麻痺(みぎかたまひ)がある。以前から食事中にむせることがあった。半年前には、肺炎(pneumonia)で入院したこともある。昨日から元気がなく、食欲もなくて普段の半分も食べられない。呼吸数は1分間に24回、体温は37.4℃だった。
 Bさんに起こっていることとして、最も可能性の高いもの1つ選びなさい。

脳梗塞(cerebral infarction)の再発
急性腸炎(acute colitis)
感冒(common cold)
誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)(aspiration pneumonia)
胃潰瘍(gastric ulcer)

正答

障害の理解 (96)
介護の基本 (17)
認知症の理解 (208)
こころとからだのしくみ (349)
発達と老化の理解 (324)