第二種電気工事士 自主練 2019年03月06日

第二種電気工事士 自主練 2019年03月06日

一般問題 (171)

100/200Vの低圧屋内配線工事で,600Vビニル絶縁ビニルシースケーブルを用いたケーブルエ事の施工方法として,適切なものは。

防護装置として使用した金属管の長さが10mであったが,乾燥した場所であるので,金属管にD種接地工事を施さなかった。
丸形ケーブルを,屈曲部の内側の半径をケーブル外径の6倍にして曲げた。
建物のコンクリート壁の中に直接埋設した。(臨時配線工事の場合を除く。)
金属製遮へい層のない電話用弱電流電線と共に同一の合成樹脂管に收めた。

一般問題 (71)

使用電圧100 Vの屋内配線の施設場所における工事の種類で,不適切なものは。

点検できない隠ぺい場所であって,乾燥した場所の金属管工事
点検できない隠ぺい場所であって,湿気の多い場所の合成樹脂管工事(CD管を除く)
展開した場所であって,湿気の多い場所のケーブルエ事
展開した場所であって,湿気の多い場所のライティングダクトエ事

配線図 (83)

③で示す外灯は, 100 W の水銀灯である。
その図記号の傍記表示として,正しいものは。

配線図

N100
H100
M100
W100

配線図 (185)

⑤で示す部分の電路と大地間の絶縁抵抗として,許容される最小値[MΩ]は。

配線図

0.1
0.2
0.4
1.0

一般問題 (179)

電気工事士法において,一般用電気工作物の工事又は作業で電気工事士でなければ従事できないものは。

電圧600 V以下で使用する電力量計を取り付ける。
インターホーンの施設に使用する/jヽ型変圧器(二こ次電圧が36V以下)の二次側の配線をする。
電線を支持する柱,腕木を設置する。
電線管とボックスを接続する。

正答

一般問題 (171)
一般問題 (71)
配線図 (83)
配線図 (185)
一般問題 (179)