第二種電気工事士 自主練 2019年03月05日

第二種電気工事士 自主練 2019年03月05日

一般問題 (30)

一般用電気工作物に関する記述として,誤っているものは。

低圧で受電するものであっても,出力60 kW の太陽電池発電設備を同一構  内に施設した場合,一般用電気工作物とならない。
低圧で受電するものは,小出力発電設備を同一構内に施設しても一般用電気工作物となる。
低圧で受電するものであっても,火薬類を製造する事業場など,設置する場所によっては一般用電気工作物とならない。
高圧で受電するものは,受電電力の容量,需要場所の業種にかかわらず,すべて一般用電気工作物となる。

一般問題 (204)

図のような交流回路で,電源電圧102 V,抵抗の両端の電圧が90 V,リアクタンスの両端の電圧が48Vであるとき,負荷の力率[%]は。

47
69
88
96

一般問題 (223)

木造住宅の金属板張り(金属系サイディング)の壁を貫通する部分の低圧屋内配線工事として,適切なものは。
ただし,金属管工事,金属可とう電線管工事に使用する電線は,600Vビニル絶縁電線とする。

金属管工事とし,壁の金属板張りと電気的に完全に接続された金属管にD種接地工事を施し,貫通施工した。
金属管工事とし,壁に小径の穴を開け,金属板張りと金属管とを接触させ金属管を貫通施工した。
金属可とう電線管工事とし,壁の金属板張りを十分に切り開き,金属製可とう電線管を壁と電気的に接続し,貫通施工した。
ケーブルエ事とし,壁の金属板張りを十分に切り開き, 600Vビニル絶縁ビニルシースケーブルを合成樹脂管に収めて電気的に絶縁し,貫通施工した。

一般問題 (4)

電線の接続不良により,接続点の接触抵抗が0.2Ωとなった。この電線に15Aの電流が流れると,接続点から1時間に発生する熱量[kJ]は。

ただし,接触抵抗の値は変化しないものとする。

11
45
72
162

配線図 (137)

⑦で示す部分の電路と大地間の絶縁抵抗として,許容される最小値[MΩ]は。

配線図

0.1
0.2
0.4
1.0

正答

一般問題 (30)
一般問題 (204)
一般問題 (223)
一般問題 (4)
配線図 (137)