第二種電気工事士 自主練 2019年03月03日

第二種電気工事士 自主練 2019年03月03日

一般問題 (227)

低圧屋内電路に接続されている単相負荷の力率を求める場合,必要な測定器の組合せとして,正しいものは。

周波数計  電圧計   電力計
周波数計  電圧計   電流計
電圧計   電流計   電力計
周波数計  電流計   電力計

配線図 (39)

⑨で示す部分の最少電線本数(心線数)は。

配線図

2
3
4
5

配線図 (82)

②で示す部分の配線工事で用いる管の種類は。

配線図

波付硬質合成樹脂管
硬質塩化ビニル電線管
耐衝撃性硬質塩化ビニル電線管
合成樹脂製可とう電線管

配線図 (90)

⑩で示す引込線取付点の地表上の高さの最低値[m]は。
ただし,引込線は道路を横断せず,技術上やむを得ない場合で,交通に支障がないものとする。

配線図

2.5
3.0
3.5
4.0

一般問題 (223)

木造住宅の金属板張り(金属系サイディング)の壁を貫通する部分の低圧屋内配線工事として,適切なものは。
ただし,金属管工事,金属可とう電線管工事に使用する電線は,600Vビニル絶縁電線とする。

金属管工事とし,壁の金属板張りと電気的に完全に接続された金属管にD種接地工事を施し,貫通施工した。
金属管工事とし,壁に小径の穴を開け,金属板張りと金属管とを接触させ金属管を貫通施工した。
金属可とう電線管工事とし,壁の金属板張りを十分に切り開き,金属製可とう電線管を壁と電気的に接続し,貫通施工した。
ケーブルエ事とし,壁の金属板張りを十分に切り開き, 600Vビニル絶縁ビニルシースケーブルを合成樹脂管に収めて電気的に絶縁し,貫通施工した。

正答

一般問題 (227)
配線図 (39)
配線図 (82)
配線図 (90)
一般問題 (223)