介護福祉士 自主練 2019年03月02日

介護福祉士 自主練 2019年03月02日

認知症の理解 (566)

リアリティ・オリエンテーション(reality orientation)に関する次の記述のうち、正しいもの1つ選びなさい。

現実の感覚や認識を確認して、見当識に働きかける療法である。
認知症(dementia)の人に特化したコミュニケーションの方法である。
思い出を語り合うグループワークである。
主体的な生活を獲得するための作業療法である。
動物を介在させる療法である。

総合問題 (241)

妻の介護負担は増してきている。妻は自分も高齢なことから、介助ができなくなったときにどうすればいいのか心配になってきた。通ったり、泊まれたり、自分の体調不良時にも自宅を訪問してくれるサービスを利用したいと考えている。
 妻の希望に沿ったサービスとして、最も適切なもの1つ選びなさい。

通所介護(デイサービス)
短期入所療養介護
小規模多機能型居宅介護
地域密着型特定施設入居者生活介護
地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護

総合問題 (485)

 次の事例を読んで答えなさい。
 〔事 例〕
 Kさん(46歳、男性)は、1年前、事故が原因で全盲となった。失明当初は、自宅にひきこもってしまい、妻と離婚し、仕事も辞めてしまった。
 その後、なんとか元の自分の生活を取り戻したいと思って、総合リハビリテーションセンターを利用し始めたが、初めは、受傷による心理的な影響が大きく、積極的に訓練に参加することができなかった。
センターの介護福祉職のKさんへの対応として、最も適切なもの1つ選びなさい。

他の視覚障害者も頑張っていることを伝える。
1日でも早く一人で歩くことができるように励ます。
センター内の視覚障害者の集いへの参加を勧める。
障害者スポーツへの参加を勧める。
経済的な支援やサービスに関する制度について説明する。

認知症の理解 (573)

認知症(dementia)の妻が介護者である夫に対して、「夫が帰ってきます。お帰りください」と、言うようになった場合、妻の症状として、最も適切なもの1つ選びなさい。

実行機能の障害
失行
意識混濁
見当識障害
エピソード記憶の障害

認知症の理解 (211)

認知症(dementia)の妻を介護している夫から、「死別した妻の父親と間違えられてつらい」と相談されたときの介護福祉職の対応として、最も適切なもの1つ選びなさい。

妻が間違えないようになることは難しいと説明して、諦めるように伝える。
間違いを訂正すればするほど、妻の反発や興奮を引き起こすことを説明する。
認知症(dementia)の人によくみられることで、他の家族も同じ思いであることを伝える。
間違えられるつらさをよく聴いて、誤認を否定せずに、いつもどおりの態度で接するように勧める。
夫がうつ状態であることの可能性を説明して、夫自身の精神科の受診を勧める。

正答

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認知症の理解 (573)
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