介護福祉士 自主練 2019年02月24日

介護福祉士 自主練 2019年02月24日

人間関係とコミュニケーション (253)

共感的態度に関する次の記述のうち、最も適切なもの1つ選びなさい。

利用者に対して審判的態度で関わる。
利用者の感情をその人の立場になって理解して関わる。
利用者と自分の感情を区別せず、同調して関わる。
利用者の感情に共鳴して、同情的に関わる。
利用者が示す否定的な感情は避けて関わる。

医療的ケア (237)

経管栄養に関する次の記述のうち、最も適切なもの1つ選びなさい。

栄養剤の栄養素は、胃から吸収される。
栄養剤の注入速度が速いと、下痢を起こすことがある。
経管栄養によって、口腔内(こうくうない)の細菌は減少する。
経管栄養で、誤嚥(ごえん)を起こすことはない。
食道への栄養剤の逆流が生じることはない。

介護の基本 (514)

介護を必要とする人のためのエコマップ(ecomap)に記載する情報として、最も重視するもの1つ選びなさい。

血圧、脈拍、呼吸及び体温の値
性別、年齢、生年月日及び既往症などの情報
親、兄弟及び祖父母など、数世代にわたる家族関係
利用者や家族を取り巻く様々なシステムとの関係
要介護度や生活ニーズ

認知症の理解 (331)

認知症(dementia)の原因となる疾患の特徴として、最も適切なもの1つ選びなさい。

アルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer’s type) では、早期から尿失禁が認められる。
アルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer’s type)では、巣症状は見られない。
レビー小体型認知症(dementia with Lewy bodies)では、人格が大きく変化する。
レビー小体型認知症(dementia with Lewy bodies)では、運動機能障害は見られない。
クロイツフェルト・ヤコブ病(Creutzfeldt-Jakob disease)では、進行が速く、1年以内の死亡例も多い。

認知症の理解 (81)

認知機能の評価に関する次の記述のうち、適切なもの1つ選びなさい。

長谷川式認知症スケールで認知症(dementia)の診断が可能である。
FAST(Functional Assessment Staging)は、血管性認知症(vascular dementia)の重症度判定に用いる。
IADL(Instrumental Activities of Daily Living:手段的日常生活動作)のアセスメント(assessment)は、軽度の認知症(dementia)において有用である。
MMSE(Mini-Mental State Examination)は、日常生活の行動観察から知能を評価する検査である。
言語機能が障害されると、認知症(dementia)の重症度評価はできなくなる。

正答

人間関係とコミュニケーション (253)
医療的ケア (237)
介護の基本 (514)
認知症の理解 (331)
認知症の理解 (81)