介護福祉士 自主練 2019年02月22日

介護福祉士 自主練 2019年02月22日

生活支援技術 (549)

施設での終末期介護に関する次の記述のうち、最も適切なもの1つ選びなさい。

マッサージや好きな音楽の鑑賞は、疼痛(とうつう)や不安の緩和に有効である。
死への恐怖を訴えた場合、それを否定する。
清拭(せいしき)を家族が行うことは避ける。
食事はカロリー摂取に重点を置く。
使用薬剤の特徴は把握しなくてもよい。

生活支援技術 (291)

生活支援に関する次の記述のうち、最も適切なもの1つ選びなさい。

支援者の価値観を優先して支援する。
生活全体よりも、生活動作を中心にした視点で支援する。
その人らしい生活よりも、安静を重視した生活を送れるように支援する。
利用者の生活習慣よりも、支援者側の規則を大切にして支援する。
信頼関係に基づいて支援する。

社会の理解 (130)

健康長寿社会に関する次の記述のうち、最も適切なもの1つ選びなさい。
(注) 「健康日本21(第2次)」とは、「21世紀における第2次国民健康づくり運動」のことである。

WHO(世界保健機関)は、健康とは病気や障害がないことであると定義している。
健康寿命を延ばすために、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)対策が重要である。
2010年(平成22年)時点の日本における平均寿命と健康寿命の差は、男性が約5年、女性が約8年である。
2014年(平成26年)時点の日本におけるがん(cancer)の部位別にみた死亡者数は、男女ともに胃がん(gastric cancer)が最も多い。
「健康日本21(第2次)」における飲酒に関する目標には、未成年者の飲酒防止は含まれていない。

人間の尊厳と自立 (491)

以下の法律の自立に関する記述のうち、正しいもの1つ選びなさい。
(注) 1 「障害者総合支援法」とは、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」のことである。
(注) 2 「ホームレス自立支援法」とは、「ホームレスの自立の支援等に関する特別措置法」のことである。

児童福祉法では、児童養護施設における自立支援の対象を、現に入所している児童に限定している。
社会福祉法第3条では、福祉サービスについて、身体機能の低下に応じ自立した日常生活を営むことができるように支援するものと、明記している。
老人福祉法では、その目的は、すべての高齢者が、尊厳を保持し、その有する能力に応じて自立した日常生活を営むことができるようにすることであると、明記している。
「障害者総合支援法」では、すべての国民は、障害者等が自立した生活を営めるような地域社会の実現に協力するよう努めなければならないと、規定している。
「ホームレス自立支援法」では、ホームレスの自立のために、就業の機会の確保よりも生活保護法の適用が重要であると、規定している。

総合問題 (360)

 次の事例を読んで答えなさい。
 〔事 例〕
 Jさん(56歳、男性)は、脳梗塞(cerebral infarction)の後遺症で、左片麻痺(ひだりかたまひ)と高次脳機能障害(higher brain dysfunction)があるために、障害者支援施設に入所して、車いすでの生活をしている。Jさんは、現在の施設に作業活動がないことを不満に思っていて、たびたび、妻に「職業訓練や収入を得ることが目的ではなく、のんびりと楽しみながら作業がしたい」と話している。妻はどうしたらよいのか分からず介護福祉職に相談した。介護福祉職は、Jさんが利用できるプログラムについて検討した。その結果、Jさんに合った創作的活動を取り入れたプログラムを実施することになった。
Jさんは、創作的活動に参加したが、その作業手順が複雑になると、何からやればよいのか分からなくなって、計画的に作業を進めることができない。
 作業をしているときのJさんの状態として、最も適切なもの1つ選びなさい。

遂行機能障害
半側空間無視
構音障害
知的障害
記憶障害

正答

生活支援技術 (549)
生活支援技術 (291)
社会の理解 (130)
人間の尊厳と自立 (491)
総合問題 (360)