2級FP 自主練 2019年02月12日

2級FP 自主練 2019年02月12日

リスク管理 (257)

傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約は考慮しないものとする。

家族傷害保険の被保険者は、被保険者本人、配偶者、被保険者本人または配偶者と生計を共にする同居の親族に限られる。
交通事故傷害保険は、道路通行中または交通乗用具に搭乗中の交通事故および交通乗用具の火災によるケガを補償の対象としており、エスカレーターも交通乗用具に含まれる。
普通傷害保険は、日本国外における就業中の事故によるケガも補償の対象となる。
国内旅行傷害保険は、旅行中の食事を原因とする細菌性食中毒も補償の対象となる。

タックスプランニング (215)

次のうち、所得税における所得控除に該当するものはどれか。

配当控除
雑損控除
外国税額控除
住宅借入金等特別控除

不動産 (227)

建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

区分所有建物の建替えについては、集会において、区分所有者および議決権の各4分の3以上の多数により、その旨の決議をすることができる。
区分所有建物のうち、構造上の独立性と利用上の独立性を備えた住居として利用することができる部分であっても、規約によって共用部分とすることができる。
区分所有者以外の専有部分の占有者は、建物またはその敷地もしくは附属施設の使用方法について、区分所有者が規約または集会の決議に基づいて負う義務と同一の義務を負う。
共用部分の持分は、規約で別段の定めをしない限り、各共有者が有する専有部分の床面積の割合による。

不動産 (106)

都市計画区域および準都市計画区域における建築基準法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

建築物の敷地が接する道の幅員が4m未満であっても、建築基準法第42条第2項により特定行政庁が指定したものは、建築基準法上の道路とみなされる。
日影規制(日影による中高層の建築物の高さの制限)は、すべての用途地域において適用がある。
建築物の敷地が接する前面道路の幅員が12m未満である場合、当該建築物の容積率の上限は、都市計画の定めにかかわらず、前面道路の幅員に一定の数値を乗じたものになる。
防火地域内に耐火建築物を建築する場合、建ぺい率と容積率の双方の制限について緩和措置を受けることができる。

金融資産運用 (143)

一般的な固定利付債券の利回りと価格の関係等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

他の条件が同一であれば、債券価格が下落すると、その利回りは上昇する。
他の条件が同一であれば、残存期間の短い債券より残存期間の長い債券の方が、利回りの変動に対する価格の変動幅は小さい。
他の条件が同一であれば、表面利率が低いほど、利回りの変動に対する価格の変動幅は大きい。
他の条件が同一であれば、信用リスクが低いほど、利回りは低くなる。

正答

リスク管理 (257)
タックスプランニング (215)
不動産 (227)
不動産 (106)
金融資産運用 (143)