介護福祉士 自主練 2019年02月11日

介護福祉士 自主練 2019年02月11日

障害の理解 (337)

障害の権利に関する条約で、国際条約上初めて取り上げられた概念として、正しいもの1つ選びなさい。

完全参加と平等
ノーマライゼーション(normalization)
障害の予防
共生社会
合理的配慮

介護の基本 (277)

施設での介護のあり方に関する次の記述のうち、最も適切なもの1つ選びなさい。

利用者の羞恥心に配慮した介護を行う。
親しみを込めて、利用者を愛称で呼ぶ。
多床室(たしょうしつ)では、介護福祉職の目が行き届くように、カーテンは開けておく。
入室するときは、日常的なことなので、ノックや声かけをしなくてもよい。
医師から利用者に関する情報の提供を求められても、それがどんな理由であっても応じないようにする。

コミュニケーション技術 (526)

 次の事例を読んで答えなさい。
 〔事 例〕
 Fさん(80歳、女性)は2週間前に、リハビリテーション病院から介護老人保健施設に入所した。脳梗塞(のうこうそく)(cerebral infarction)の後遺症のため、構音障害と嚥下障害(えんげしょうがい)がある。また、よだれが流れて衣服が濡(ぬ)れてしまうことが多い。食事は、とろみをつけた刻み食を1人で摂取できるが、むせることが多い。
 介護職がFさんに、「何を食べたいですか」と尋ねると、「おいうをあえあい」(「お肉を食べたい」の意味)という不明瞭(ふめいりょう)な発話が返ってきた。
Fさんが「おいうをあえあい」と話した時の介護職の対応として、最も適切なもの1つ選びなさい。

「正確に言い直してください」と促す。
「おにく」と自分が聞き取れた通りに繰り返す。
「口の体操をしましょう」と促す。
「よだれを拭(ふ)いてください」とタオルを渡す。
「言いたいことをすべて書いてください」と言う。

生活支援技術 (545)

洗濯に関する次の記述のうち、適切なもの1つ選びなさい。

血液などのタンパク質の汚れには、高温での洗濯が効果的である。
淡色のものを洗うときには、蛍光増白剤の入った洗剤を使用する。
洗剤は、多く使用すればするほど汚れがよく落ちる。
水洗いできるウール・絹には、液体酸素系漂白剤を用いる。
ドライクリーニングは、主に水溶性の汚れを落とすのに適している。

障害の理解 (217)

障害受容過程の「ショック期」に関する次の記述のうち、適切なもの1つ選びなさい。

現実を実感することが難しい。
抑うつ反応を示す。
自らの努力が必要だと気づく。
他人に感情をぶつける。
障害を受け止めることができる。

正答

障害の理解 (337)
介護の基本 (277)
コミュニケーション技術 (526)
生活支援技術 (545)
障害の理解 (217)