介護福祉士 自主練 2019年02月06日

介護福祉士 自主練 2019年02月06日

総合問題 (114)

 次の事例を読んで答えなさい。
 〔事 例〕
 Bさん(72歳、女性)は1か月前に脳出血(cerebral hemorrhage)で倒れて、不全麻痺(ふぜんまひ)は残ったが、自力でベッドから車いすに移乗できるまでに回復した。食事や排泄(はいせつ)はベッドから離れて行えるようになり、在宅で生活することになった。Bさんは長女と同居しているが、長女は働いていて日中不在なので、介護保険の訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用することになった。
 Bさんは日中はベッド上での生活が主体である。車いすの左側のブレーキをかけ忘れることや、左側の物に気づかずに衝突してしまうことがある。また、食事の時にお膳の左側の食べ残しが目立ち、屋内の生活にも何らかの介助が必要である。
Bさんの症状として、正しいもの1つ選びなさい。

全般性注意障害
失行
見当識障害
実行機能障害
左半側空間無視

発達と老化の理解 (325)

変形性膝関節症(へんけいせいしつかんせつしょう)(knee osteoarthritis)と診断された高齢者への介護福祉職の助言として、最も適切なもの1つ選びなさい。

膝を冷やす。
正座をする。
杖(つえ)を使う。
体重を増やす。
階段の昇り降りの運動をする。

こころとからだのしくみ (105)

体内時計を1日24時間の周期に修正する最も強力な因子として、正しいもの1つ選びなさい。

日光
食事
運動
仕事
入浴

こころとからだのしくみ (351)

廃用症候群(disuse syndrome)で起こる可能性のある病態とその対策の組合せとして、最も適切なもの1つ選びなさい。

筋委縮(きんいしゅく):日光浴
関節拘縮:運動制限
深部静脈血栓症(depp vein thrombosis):離床
褥瘡(じょくそう):安静
せん妄(delirium):入院

コミュニケーション技術 (524)

「ヒヤリ・ハット」事例を共有する目的として、最も適切なもの1つ選びなさい。

事故の予防
事故の分析
情報の公開
苦情への対応
管理者への報告

正答

総合問題 (114)
発達と老化の理解 (325)
こころとからだのしくみ (105)
こころとからだのしくみ (351)
コミュニケーション技術 (524)