第二種電気工事士 自主練 2019年02月05日

第二種電気工事士 自主練 2019年02月05日

配線図 (82)

②で示す部分の配線工事で用いる管の種類は。

配線図

波付硬質合成樹脂管
硬質塩化ビニル電線管
耐衝撃性硬質塩化ビニル電線管
合成樹脂製可とう電線管

一般問題 (120)

単相100 V の屋内配線工事における絶縁電線相互の接続で,不適切なものは。

絶縁電線の絶縁物と同等以上の絶縁効力のあるもので十分被覆した。
電線の引張強さが15%減少した。
差込形コネクタによる終端接続で,ビニルテープによる絶縁は行わなかった。
電線の電気抵抗が5%増加した。

一般問題 (25)

アナログ形絶縁抵抗計(電池内蔵)を用いた絶縁抵抗測定に関する記述として,誤っているものは。

絶縁抵抗測定の前には,絶縁抵抗計の電池容量が正常であることを確認する。
絶縁抵抗測定の前には,絶縁抵抗測定のレンジに切り替え,測定モードにし,接地端子(E:アース)と線路端子(L:ライン)を短絡し零点を指示することを確認する。
電子機器が接続された回路の絶縁測定を行う場合は,機器等を損傷させない適正な定格測定電圧を選定する。

一般問題 (214)

使用電圧が300 V 以下の屋内に施設する器具であって,付属する移動電線にビニルコードが使用できるものは。

電気トースター
電気こたつ
電気扇風機
電気こんろ

一般問題 (19)

低圧屋内配線工事で, 600Vビニル絶縁電線 (軟銅線)をリングスリーブ用圧着工具とリングスリーブ(E形)を用いて接続を行った。接続する電線に適合するリングスリーブの種類と圧着マーク(刻印)の組合せで,適切なものは。

直径1.6 mm 1本と直径2.0 mm 1本の接続に,小スリーブを使用して圧着  マークを小にした。
直径2.0 mm 2本の接続に,小スリーブを使用して圧着マークを○にした。
直径1.6 mm 4本の接続に,中スリーブを使用して圧着マークを中にした。
直径1.6 mm 2本と直径2.0 mm 1本の接続に,中スリーブを使用して圧着マークを中にした。

正答

配線図 (82)
一般問題 (120)
一般問題 (25)
一般問題 (214)
一般問題 (19)