介護福祉士 自主練 2019年02月04日

介護福祉士 自主練 2019年02月04日

生活支援技術 (539)

慢性腎不全(まんせいじんふぜん)(chronic renal failure)の人の食事について、正しいもの1つ選びなさい。

砂糖を控える。
肉や魚を控える。
みそ汁を毎食とる。
乳製品を毎食とる。
野菜は生でサラダにする。

介護の基本 (392)

介護を必要とする人の個別性・多様性を意識した対応として、最も適切なもの1つ選びなさい。

性別をもとに、衣類の色やデザインを選ぶ。
年齢をもとに、生きてきた時代を考え体験談を聞く。
障害特性をもとに、施設で暮らすことを勧める。
家族構成をもとに、人格的な特徴を判断する。
所得をもとに、レクリエーションの内容を考える。

介護過程 (186)

介護過程におけるアセスメント(assessment)の目的として、最も適切なもの1つ選びなさい。

より多くの情報の収集
介護福祉職の技能の向上
生活課題の明確化
ICF(International Classification of Functioning、Disability and Health:国際生活機能分類)の視点による情報の分類
1つの場面に焦点を当てた観察

総合問題 (479)

 次の事例を読んで答えなさい。
 〔事 例〕
 Gさん(75歳、男性)は、妻と穏やかに暮らしていた。ドライブが趣味で妻が買い物に行くときは送り迎えをした。妻の買い物がない日には、いつも近くのUコミュニティセンター仲間たちと囲碁や将棋をしていた。
 そんなGさんが、半年前からUコミュニティセンターに行かない日が多くなり、家の中をうろうろしたり、妻に買い物に行く時間を何度も確認し、車の鍵(かぎ)を探しまわることが多くなった。2か月ほど前、買い物の後で家に帰る道が分からなくなり、同じ道を行ったり来たりしているので、妻が、「次の路地に入ってください」と言うと、「分かっとる」と大声を出した。家に到着すると、「今年は免許更新の年だ」と言った。心配した妻が、かかりつけのH医師にGさんの診察を依頼した。アルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer’s type)と診断され、その後、要介護1と認定された。現在、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用し、妻は訪問介護員(ホームヘルパー)がいる間に買い物に出かけている。
妻は、Gさんのことが心配でなかなか自宅を空けることができない。
 妻が自宅から気軽に相談できる機関として、最も適切なもの1つ選びなさい。

高齢者生活福祉センター
地域活動支援センター
市町村保険センター
認知症コールセンター
認知症介護研究・研修センター

認知症の理解 (455)

認知症サポーターに関する次の記述のうち、最も適切なもの1つ選びなさい。

認知症(dementia)の人やその家族を見守り、支援する。
10万人を目標に養成されている。
認知症介護実践者等養成事業の一環である。
認知症ケア専門の介護福祉職である。
国が実施主体となって養成講座を行っている。

正答

生活支援技術 (539)
介護の基本 (392)
介護過程 (186)
総合問題 (479)
認知症の理解 (455)