介護福祉士 自主練 2019年02月02日

介護福祉士 自主練 2019年02月02日

社会の理解 (8)

日本国憲法第25条で定められている権利として、正しいもの1つ選びなさい。

幸福追求権
新しい人権
思想の自由
財産権
生存権

社会の理解 (262)

Cさん(50歳、女性)は、身体障害者手帳2級を所持している。最近、日常の家事が十分にできなくなったので、「障害者総合支援法」に基づく居宅介護を利用したいと考えて、知り合いの介護福祉士に尋ねた。
 介護福祉士の対応に関する次の記述のうち、最も適切なもの1つを選びなさい。
(注) 「障害者総合支援法」とは、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」のことである。

身体障害者更生相談所で医学的判定を受けなければならないことを説明する。
障害支援区分の認定を受ける必要があることを説明する。
すぐに居宅介護事業所とサービスの利用契約書を取り交わすように説明する。
医師の意見書を持って相談支援事業所に行くように説明する。
Cさんのサービス利用の希望を介護支援専門員(ケアマネジャー)に伝えておくと説明する。

生活支援技術 (181)

1か月の実収入が12万円の高齢者世帯で、消費支出が14万円、非消費支出が2万円のばあい、可処分所得として、正しいもの1つ選びなさい。

8万円
10万円
12万円
14万円
16万円

介護の基本 (276)

介護老人福祉施設に入所後、すぐ退所したいと訴える利用者への介護福祉職の対応として、最も適切なもの1つ選びなさい。

精神安定を図るために、利用者に精神安定剤を服薬してもらう。
利用者の思いを最優先に考えて、退所の手続きをする。
利用者に退所を思い直してもらうために、家族には介護する意思がないと伝える。
利用者の今の思いを受け止めて、その発言の背景を確認する。
気分を変えてもらうために、利用者をテレビの前に案内する。

コミュニケーション技術 (159)

 次の事例を読んで答えなさい。
 〔事 例〕
 Jさん(78歳、女性)は、軽度の認知症(dementia)がある。K訪問介護員(ホームヘルパー)が訪問した時、Jさんは、K訪問介護員(ホームヘルパー)が前日に準備した夕食を食べていなかった。
 Jさんは、不安そうな表情で昨日から食卓にある料理を指さして、「これは私が食べていいの?」「これは誰のもの?」と、K訪問介護員(ホームヘルパー)に尋ねてきた。冷蔵庫の中のお茶を飲んでいただけで、他には何も食べていない様子だった。
Jさんについてのケアカンファレンス(care conference)に関する次の記述のうち、最も適切なもの1つ選びなさい。

K訪問介護員(ホームヘルパー)はJさんに対する自分の感想を発言した。
K訪問介護員(ホームヘルパー)は支援状況を報告して、参加者に意見を求めた。
施設入所の時期について話し合った。
支援する関係者が全員参加したので、議事録は作成しなかった。
途中退席した参加者には、口頭で結果を伝えた。

正答

社会の理解 (8)
社会の理解 (262)
生活支援技術 (181)
介護の基本 (276)
コミュニケーション技術 (159)