2級FP 自主練 2019年01月31日

2級FP 自主練 2019年01月31日

タックスプランニング (218)

下記<X社のデータ>に基づき算出される株式会社X(株主はすべて個人、以下「X社」という)の法人税の計算における交際費等の損金算入額として、最も適切なものはどれか。なお、X社が支出した交際費等はすべて接待飲食費であり、X社の役員・従業員等に対する接待等のために支出した飲食費や参加者1人当たり5,000円以下の飲食費は含まれていない。また、当期の所得金額が最も少なくなるように計算すること。

<X社のデータ>
事業年度     :平成28年4月1日~平成29年3月31日
期末資本金の額  :8,000万円
交際費等の支出金額:1,400万円

700万円
800万円
1,000万円
1,400万円

ライフプランニングと資金計画 (69)

住宅ローンの借換えを検討しているAさんが、仮に下記<資料>のとおり住宅ローンの借換えをした場合の総返済額(借換え費用を含む)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

<資料>
[Aさんが現在返済中の住宅ローン]
・借入残高:1,000万円
・利率:年2%の固定金利
・残存期間:11年
・返済方法:元利均等返済(ボーナス返済なし)
・返済額:毎年1,013,508円

[Aさんが借換えを予定している住宅ローン]
・借入金額:1,000万円
・利率:年1%の固定金利
・返済期間:10年
・返済方法:元利均等返済(ボーナス返済なし)
・返済額:毎年1,051,249円
・借換え費用:20万円

※他の条件等は考慮しないものとする。

完済までに636,098円の負担増加となる。
完済までに436,098円の負担増加となる。
完済までに436,098円の負担減少となる。
完済までに636,098円の負担減少となる。

タックスプランニング (155)

所得税における所得控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

医療費控除の対象となる医療費の金額は、その年中に実際に支払った金額であり、治療を受けたが未払いとなっている金額は対象とならない。
寡婦控除の控除額は、扶養親族の有無にかかわらず一律である。
居住者の扶養親族が非居住者である場合には、その扶養親族については扶養控除の対象とならない。
控除対象扶養親族のうち、その年の12月31日現在の年齢が18歳の者は、特定扶養親族に該当する。

リスク管理 (16)

任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。

対人賠償保険では、被保険自動車を運転中に対人事故を起こした被保険者が法律上の損害賠償責任を負った場合、自動車損害賠償責任保険等の支払われるべき額を除いた額が保険金の支払い対象となる。
対物賠償保険では、被保険者が被保険自動車を運転中に同居の父の所有する自動車に接触した場合、壊れた父の自動車の損害は、保険金の支払い対象とならない。
人身傷害補償保険では、被保険者が被保険自動車の事故により死傷し損害を被った場合、過失相殺による減額をせずに、約款の定めに基づいて計算された損害額が保険金の支払い対象となる。
車両保険では、特約を付帯しなくても、被保険自動車が地震・噴火またはこれらによる津波により損害を被った場合、保険金の支払い対象となる。

タックスプランニング (272)

所得税における各種所得の金額の計算上、控除される金額に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、所得に係る収入金額については、いずれも最小限控除される額を超えているものとする。

利子所得の金額の計算上、収入金額から控除される金額はない。
給与所得の金額の計算上、収入金額からその収入金額に応じて計算される給与所得控除額が控除される。
退職所得の金額の計算上、収入金額からその収入金額に応じて計算される退職所得控除額が控除される。
公的年金等に係る雑所得の金額の計算上、収入金額からその者の年齢と収入金額に応じて計算される公的年金等控除額が控除される。

正答

タックスプランニング (218)
ライフプランニングと資金計画 (69)
タックスプランニング (155)
リスク管理 (16)
タックスプランニング (272)