2級FP 自主練 2019年01月30日

2級FP 自主練 2019年01月30日

タックスプランニング (332)

所得税の各種所得に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

平成28年1月1日以後に支払われる特定公社債等に係る利子等は、申告分離課税の対象とされる。
発行済株式総数の3%未満を所有する株主が受ける上場株式等に係る配当等は、その金額の多寡にかかわらず、申告不要制度を選択することができる。
退職所得は、その金額の多寡にかかわらず、分離課税の対象とされる。
その賃貸が事業的規模で行われているアパート経営の賃貸収入に係る所得は、事業所得となり、総合課税の対象とされる。

ライフプランニングと資金計画 (62)

年代に対応した一般的なライフステージ別資金運用に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

20~30歳代で、結婚や住宅取得に向けた資金作りに取り組む時期には、リスクのある資金運用も可能であるが、将来のために金銭管理の方法や運用の知識を身に付けることも重要である。
30~40歳代で、子どもの教育費や住宅取得のための資金計画を立てる時期には、資金の目的や本人の金融知識に適合した運用方法を選択することが重要である。
40~50歳代前半で、子どもの教育費や住宅ローンの返済など家計負担が重くなる時期には、セカンドライフを視野に入れた長期的な資金運用を検討することも重要となる。
50歳代後半以降で、セカンドライフのために退職金を含めた長期的な資金計画を立てる時期には、将来の生活資金確保のためリスクを気にせずハイリターン追求を優先する資金運用が重要となる。

ライフプランニングと資金計画 (3)

公的介護保険に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

第1号被保険者の介護保険料は、当該被保険者が公的年金制度から年額18万円以上の老齢等年金給付を受給している場合、原則として公的年金から徴収される。
第2号被保険者の介護保険料は、その者が加入している公的医療保険の保険料と合わせて徴収される。
訪問介護や入所介護等の介護サービスの費用における利用者の負担割合は、一律1割である。
同一月内の介護サービス利用者負担額が一定の上限額を超えた場合は、所定の手続きにより、その上限額を超えた額が高額介護サービス費として支給される。

金融資産運用 (327)

ポートフォリオ運用に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

A資産の期待収益率が2.5%、B資産の期待収益率が6.0%の場合、A資産を40%、B資産を60%の割合で組み入れたポートフォリオの期待収益率は4.6%となる。
異なる2資産からなるポートフォリオにおいて、2資産間の相関係数が-1となる場合、ポートフォリオを組成することによる分散投資の効果(リスクの軽減)は得られない。
株式のポートフォリオへの組入れ銘柄数を増やすことにより、ポートフォリオの期待収益率は、組入れ銘柄の期待収益率の加重平均を上回ることができる。
株式のポートフォリオへの組入れ銘柄数を増やすことにより、市場全体の動き(システマティック・リスク)の影響を軽減することができる。

タックスプランニング (275)

次のうち、所得税において税額控除に該当するものはどれか。

小規模企業共済等掛金控除
生命保険料控除
住宅借入金等特別控除
障害者控除

正答

タックスプランニング (332)
ライフプランニングと資金計画 (62)
ライフプランニングと資金計画 (3)
金融資産運用 (327)
タックスプランニング (275)