介護福祉士 自主練 2019年01月30日

介護福祉士 自主練 2019年01月30日

生活支援技術 (56)

昼夜逆転している利用者への介護に関する次の記述のうち、最も適切なもの1つ選びなさい。

食べたい時に、食事をするように促す。
1時間以上、昼寝をするように促す。
夕方に、散歩をするように促す。
寝る直前に熱いお風呂に入るように促す。
眠くなるまで、テレビを見て過ごすように促す。

発達と老化の理解 (560)

2010年(平成22年)の「国民生活基礎調査」で示されている、介護が必要となった主な原因として、最も多いもの1つ選びなさい。

心疾患(heart disease)
呼吸器疾患(respiratory disease)
骨折(fracture)・転倒
脳血管疾患(cerebrovascular disease)
認知症(dementia)

総合問題 (602)

 次の事例を読んで答えなさい。
 〔事 例〕
 Kさん(65歳)は、夫(70歳)と二人暮らしをしていた。Kさんは骨粗鬆症(こつそしょうしょう)(osteoporosis)と診断を受けていたが、最近、約束していたことを忘れるなどの記憶力の低下や人格の変化がみられるようになり、前頭側頭型認知症(frontotemporal dementia)と診断され、要介護認定で要介護3となった。
 夫は体調を崩して、近所の病院に入院することになった。夫が介護支援専門員(ケアマネジャー)に相談して、Kさんは、夫の入院する病院に併設されている施設に入所した。この施設は、看護、医学的管理の下に介護や機能訓練などを実施している。
 Kさんは施設入所後、介護職の問いかけに返事をしなかったり、急に服を脱ぎだすなどの行動を繰り返した。日常生活では、すべての動作に見守りと声かけが必要な状態であった。
Kさんが自室で急に服を脱ぎだしたときの介護職の対応として、次の記述の中から最も適切なもの1つ選びなさい。

服を脱いでいる行動を止める。
服を脱がないように説得する。
服を脱ぐのは、恥ずかしいことだと伝える。
落ち着くまで見守る。
服を脱いでいる行動を無視する。

障害の理解 (219)

ホーエン・ヤール重症度分類でステージ3にあるパーキンソン病(Parkinson disease)の人の日常生活の留意点として、最も適切なもの1つ選びなさい。

履物はサンダルを使用する。
誤嚥(ごえん)に気をつける。
安静にして過ごす。
薬を飲み忘れた場合は、次に2回分服用する。
食物繊維の多い食べ物は避ける。

生活支援技術 (292)

施設への入所に伴う高齢者の心身の負担を軽減するための方策として、最も適切なもの1つ選びなさい。

家族の訪問を控えてもらう。
居室に新しい家具を入れる。
広い食堂で過ごしてもらう。
施設の生活時間に合わせてもらう。
少しでも早くなじみの職員ができるようにする。

正答

生活支援技術 (56)
発達と老化の理解 (560)
総合問題 (602)
障害の理解 (219)
生活支援技術 (292)