介護福祉士 自主練 2019年01月29日

介護福祉士 自主練 2019年01月29日

生活支援技術 (414)

電気かみそりを使ったひげそりの方法として、適切なもの1つ選びなさい。

蒸しタオルを当ててひげを柔らかくする。
電気かみそりを皮膚に強く押し当てる。
電気かみそりを皮膚に対して直角に当てる。
ひげの流れに沿って剃(そ)る。
顎(あご)の下などの湾曲した部分は、皮膚を寄せるようにして剃(そ)る。

こころとからだのしくみ (223)

副交感神経の作用として、正しいもの1つ選びなさい。

気道の弛緩(しかん)
血糖値の上昇
消化の促進
心拍数の増加
瞳孔の散大

発達と老化の理解 (326)

在宅医療に関する次の記述のうち、正しいもの1つ選びなさい。

主治医は、地域医療支援病院の医師でなければならない。
保健所は、在宅医療を受ける患者の支援を行わない。
在宅での静脈注射は、医師でなければ実施できない。
在宅での悪性腫瘍患者に対する緩和ケアは、保険診療の対象外である。
在宅療養支援診療所は、24時間往診が可能な体制を確保しなければならない。

障害の理解 (458)

ノーマライゼーション(normalization)の理念に通じる制度や事業に関する次の記述のうち、最も適切なもの1つ選びなさい。
(注) 1 「バリアフリー新法」とは、「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」のことである。
(注) 2 「育児・介護休業法」とは、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」のことである。

「バリアフリー新法」の制定
救急医療体制の整備
国民皆年金の実現
大規模な障害者入所施設の整備
「育児・介護休業法」の制定

総合問題 (605)

 次の事例を読んで答えなさい。
 〔事 例〕
 Lさん(80歳)は、妻(75歳)と二人暮らしである。半年前に脳梗塞(のうこうそく)(cerebral infarction)を起こし、左片麻痺(ひだりかたまひ)が残った。時間をかければ、着脱や洗面など、身の回りのことができる。現在、要介護1で、週1回訪問介護(ホームヘルプサービス)を受けている。妻は、70歳ころから軽い心不全(heart failure)が繰り返し起こるため、屋内での生活が中心となっている。
 Lさんは、自分でできることは自分でやりたいと思っているが、妻は夫の世話は自分の役割と思って、Lさんが自分でできることでも世話をしてしまう。
 Lさんはお風呂(ふろ)が好きで、脳梗塞(のうこうそく)(cerebral infarction)を起こす前は、毎日、湯船につかっていた。しかし、自宅の浴槽の緑が浴室の床から高く、妻の介助では、湯船につかることができないために、退院後はシャワーを使用していた。Lさんは「在宅生活を続けながら、週1回でも湯船につかりたい」と訪問介護員(ホールヘルパー)に話している。
妻は、訪問介護員(ホームヘルパー)に「おとといの朝、夫が咳(せき)をしていたので病院に行き診察を受けましたが、医師から、熱もないし検査結果も心配はないと言われました。念のためベッドに寝かせていますが、自分で寝返りはしています」と話した。
 臥床(がしょう)を続けた場合に、最初に現れると予測される身体の状態として、最も適切なもの1つ選びなさい。

嚥下障害(えんげしょうがい)
寝たきり状態
筋力低下
心不全(heart failure)
褥瘡(じょくそう)

正答

生活支援技術 (414)
こころとからだのしくみ (223)
発達と老化の理解 (326)
障害の理解 (458)
総合問題 (605)