介護福祉士 自主練 2019年01月28日

介護福祉士 自主練 2019年01月28日

発達と老化の理解 (324)

Bさん(82歳、男性)は、脳梗塞(cerebral infarction)の既往があり、右片麻痺(みぎかたまひ)がある。以前から食事中にむせることがあった。半年前には、肺炎(pneumonia)で入院したこともある。昨日から元気がなく、食欲もなくて普段の半分も食べられない。呼吸数は1分間に24回、体温は37.4℃だった。
 Bさんに起こっていることとして、最も可能性の高いもの1つ選びなさい。

脳梗塞(cerebral infarction)の再発
急性腸炎(acute colitis)
感冒(common cold)
誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)(aspiration pneumonia)
胃潰瘍(gastric ulcer)

こころとからだのしくみ (350)

「日常生活動作(Activities of Daily Living:ADL)」に分類されるものとして、正しいもの1つ選びなさい。
(注) 「日常生活動作(Activities of Daily Living:ADL)」は、基本的ADL(Basic Activities of Daily Living:BADL)と言われることがある。

買物
料理
洗濯
乗り物利用
入浴

生活支援技術 (298)

嚥下機能(えんげきのう)の低下している人のおやつとして、最も適切なもの1つ選びなさい。

ラスク
もなか
焼き芋
カステラ
ゼリー

医療的ケア (234)

介護福祉士の業であって、医師の指示の下に行われる喀痰吸引等(かくたんきゅういんとう)を規定した法律として、正しいもの1つ選びなさい。

社会福祉士及び介護福祉士法
社会福祉士法
介護保険法
医師法
保健師助産師看護師法

コミュニケーション技術 (153)

Gさん(38歳、女性)は筋萎縮性側索硬化症(amyotrophic lateral sclerosis:ALS)で、居宅介護を利用して、排泄(はいせつ)と入浴の支援を受けながら、日中は車いすで過ごしている。同居の母親も要介護4で、訪問介護(ホームヘルプサービス)と通所介護(デイサービス)を利用しており、定年退職した父親が家事と二人の介護をしている。
 ある日、H介護福祉職の前でGさんが、「最近、父親が体調不良でつらそうで・・・」「私が一人暮らしをした方が父も楽になるんだけど、だめだと言うし・・・」と言った。
 Gさんに共感を示すH介護福祉職の対応として、最も適切なもの1つ選びなさい。

父親の気持ちを想像してみるように助言する。
Gさんの話に応えながら、気持ちを確認する。
障害者の一人暮らしに関する情報を提供する。
これからの生活について、自己決定を促す。
前向きな話題を出して、Gさんの気持ちを切り替えてもらう。

正答

発達と老化の理解 (324)
こころとからだのしくみ (350)
生活支援技術 (298)
医療的ケア (234)
コミュニケーション技術 (153)