2級FP 自主練 2019年01月27日

2級FP 自主練 2019年01月27日

リスク管理 (314)

生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

死亡保険金受取人が契約者(=保険料負担者)の配偶者または所定のその他の親族である終身保険契約は、一般の生命保険料控除の対象となる。
少額短期保険業者と締結した保険契約は、生命保険料控除の対象とならない。
個人年金保険料控除の対象となる個人年金保険契約は、保険料払込期間が10年以上であること等の条件をすべて満たし、個人年金保険料税制適格特約が付加された契約である。
所得税における介護医療保険料控除の控除限度額は、5万円となる。

相続・事業承継 (117)

次の費用等のうち、相続税の課税価格の計算上、相続財産の価額から債務控除できるものはどれか。なお、当該費用等は、相続により財産を取得した相続人が負担したものとし、被相続人および相続人は日本国内に住所があるものとする。

被相続人が生前に購入した墓地の購入代金で、相続開始時において未払いであったもの
被相続人が所有していた不動産に係る固定資産税のうち、相続開始時点で納税義務は生じているが、納付期限が到来していない未払いの金額
遺言執行者である弁護士に支払った被相続人の相続に係る遺言執行費用
被相続人に係る初七日および四十九日の法要に要した費用

ライフプランニングと資金計画 (308)

住宅ローンの借換えを検討しているAさんが、下記<資料>のとおり住宅ローンの借換えをした場合の負担の額(費用を含む)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

<資料>
[Aさんが現在返済中の住宅ローン]
・ 借入残高:1,000万円
・ 利率:年2%の固定金利
・ 残存期間:11年
・ 返済方法:元利均等返済(ボーナス返済なし)
・ 返済額:毎年1,013,508円

[Aさんが借換えを予定している住宅ローン]
・ 借入金額:1,000万円
・ 利率:年1%の固定金利
・ 返済期間:10年
・ 返済方法:元利均等返済(ボーナス返済なし)
・ 返済額:毎年1,051,249円
・ 借換え費用:20万円

※他の条件等は考慮しないものとする。

完済までに577,410円負担増加となる。
完済までに377,410円負担増加となる。
完済までに436,098円負担減少となる。
完済までに636,098円負担減少となる。

リスク管理 (253)

総合福祉団体定期保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

総合福祉団体定期保険は、従業員の死亡退職だけでなく、定年退職した場合の退職金等の準備としても活用できる。
契約の締結に際しては、加入予定者の保険約款に基づく告知および被保険者になることについての同意が必要となる。
企業が負担した保険料は、その2分の1相当額を資産に計上し、残りを損金の額に算入することができる。
ヒューマン・ヴァリュー特約を付加することによって、被保険者が不慮の事故により身体に傷害を受けた場合の治療費や入院費が保障される。

タックスプランニング (275)

次のうち、所得税において税額控除に該当するものはどれか。

小規模企業共済等掛金控除
生命保険料控除
住宅借入金等特別控除
障害者控除

正答

リスク管理 (314)
相続・事業承継 (117)
ライフプランニングと資金計画 (308)
リスク管理 (253)
タックスプランニング (275)