第二種電気工事士 自主練 2019年01月27日

第二種電気工事士 自主練 2019年01月27日

一般問題 (53)

A, B 2本の同材質の銅線がある。Aは直径1.6 mm, 長さ20 m, Bは直径3.2 mm,長さ40mである。Aの抵抗はBの抵抗の何倍か。

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一般問題 (230)

一般用電気工作物の適用を受けるものは。
ただし,発電設備は電圧600 V以下で,1構内に設置するものとする。

高圧受電で,受電電力の容量が55 kWの機械工場
低圧受電で,受電電力の容量が40 kW, 出力15 kW の非常用内燃力発電設備を備えた映画館
高圧受電で,受電電力の容量が55 kWのコンビニェンスストア
低圧受電で,受電電力の容量が40 kW, 出力15 kW の太陽電池発電設備を備えた幼稚園

配線図 (190)

⑩で示す図記号の配線方法は。

配線図

天井隠ぺい配線
床隠ぺい配線
露出配線
床面露出配線

一般問題 (122)

低圧屋内配線の金属可とう電線管工事として,不適切なものは。
ただし,管は2種金属製可とう電線管を使用するものとする。

管と金属管(鋼製電線管)との接続にTSカップリングを使用した。
管相互及び管とボックスとは,堅ろうにかつ,電気的に完全に接続した。
管内に600Vビニル絶縁電線を収めた。
管とボックスとの接続にストレートボックスコネクタを使用した。

一般問題 (30)

一般用電気工作物に関する記述として,誤っているものは。

低圧で受電するものであっても,出力60 kW の太陽電池発電設備を同一構  内に施設した場合,一般用電気工作物とならない。
低圧で受電するものは,小出力発電設備を同一構内に施設しても一般用電気工作物となる。
低圧で受電するものであっても,火薬類を製造する事業場など,設置する場所によっては一般用電気工作物とならない。
高圧で受電するものは,受電電力の容量,需要場所の業種にかかわらず,すべて一般用電気工作物となる。

正答

一般問題 (53)
一般問題 (230)
配線図 (190)
一般問題 (122)
一般問題 (30)