介護福祉士 自主練 2019年01月19日

介護福祉士 自主練 2019年01月19日

社会の理解 (504)

地域包括ケアシステムの実現に向けた地域ケア会議に関する次の記述のうち、適切なもの1つ選びなさい。

地域課題の発見や地域づくり・資源開発の機能がある。
市町村社会福祉協議会に設置・運営が義務づけられている。
介護サービス事業者の第三者評価の役割を果たすものである。
要介護認定に関する不服申立ての審査を行う。
介護サービス利用者とその家族の参加が義務づけられている。

障害の理解 (343)

すくみ足の症状が見られる疾患として、正しいもの1つ選びなさい。

パーキンソン病(Parkinson disease)
脊髄小脳変性症(spinocerebellar degeneration)
デュシェンヌ型筋ジストロフィー症(Duchenne muscular dystrophy)
脳性麻痺(のうせいまひ)(cerebral palsy)
脊髄損傷(spinal cord injury)

総合問題 (364)

 次の事例を読んで答えなさい。
 〔事 例〕
 K君(7歳、男性)は3歳の時に不随意運動(アテトーゼ型(athetosis))脳性麻痺(のうせいまひ)(cerebral palsy)と診断された。頸部(けいぶ)や体幹をねじらせたり、反らせたり、上肢が伸展する運動が自分の意志とは関係なく起こってしまう不随意運動型特有の症状が現れていた。時々、筋肉の緊張が強くなり、体幹や上肢の不随意運動が大きくなることもあった。知的障害は見られず、車いすを使って、近所の小学校へ通学していた。登校・下校のときだけ母親が付き添って、教室内では車いすを何とか自分で操作して過ごしていた。言葉は努力性の発語で、聞き取りにくく、同級生と意思疎通が困難なことがしばしばあったが、慣れ親しんだ友達との会話は可能であった。
K君は2年生になった。4月にクラス替えで、新しい同級生が多くなり、K君の言葉が分からないという理由で関係がうまくいかなくなった。そのため、K君の筋肉の緊張は今までよりも強くなり、不随意運動も大きくなった。給食の時に食べ物をうまく口に運べなくて、担任の先生が介助する場面が増えてきた。担任の先生から、この状況を聞いた母親は心配になって、K君の学校での食事について、L相談支援専門員に相談をした。
 L相談支援専門員の助言として、最も適切なもの1つ選びなさい。

クラスの同級生と会話しながら食事をする。
自助具を使用して自力で食べる。
リラックスできる環境を作って、自力で食事ができるように支援する。
途中まで自力で食べてもらって、その後は介助する。
仲の良い友達を選んで、食事介助をしてもらう。

社会の理解 (7)

地域包括ケアシステムを支える互助の説明として、最も適切なもの1つ選びなさい。
「高齢者虐待防止法」とは、「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」のことである。

所得保障を中心としたナショナルミニマム(national minimum)の確保
地域福祉向上のための住民の支え合い
市場サービスの購入
介護保険制度における介護サービスの利用
「高齢者虐待防止法」に基づく虐待への対応

こころとからだのしくみ (591)

疾患に伴う歩行の特徴として、正しいもの1つ選びなさい。

パーキンソン病(Parkinson disease)では、小刻み歩行がみられる。
筋委縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)(amyotrophic lateral sclerosis:ALS)では、失調性歩行がみられる。
アルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer’s type)では、小振り歩行がみられる。
変形性膝関節症(へんけいせいしつかんせつしょう)(knee osteoarthritis)では、間欠性跛行(かんけつせいはこう)がみられる。
脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)(spinal stenosis)では、動揺性歩行がみられる。

正答

社会の理解 (504)
障害の理解 (343)
総合問題 (364)
社会の理解 (7)
こころとからだのしくみ (591)