介護福祉士 自主練 2019年01月18日

介護福祉士 自主練 2019年01月18日

認知症の理解 (571)

認知症(dementia)において、意欲低下と同時に認められる症状として、適切なもの1つ選びなさい。

希死念慮
罪業感
幻覚
収集癖
無関心

障害の理解 (582)

慢性閉塞性肺疾患(chronic obstructive pulmonary disease)の人の日常生活上の留意点として、適切なもの1つ選びなさい。

入浴では、お湯の温度を高めにする。
着替えをするときには、腕を高く上げない。
立ち上がるときには、息を止める。
和式トイレを使用する。
低カロリーの食事を摂取する。

コミュニケーション技術 (528)

 次の事例を読んで答えなさい。
 〔事 例〕
 Gさん(50歳、女性)は、母親Hさん(80歳)と二人暮らしである。Hさんは5年前に認知症(dementia)と診断され、通所介護(デイサービス)を利用している。Gさんの兄は、Gさん宅から車で1時間の場所に住んでいるが、仕事が忙しいという理由で、Hさんの介護は行っていない。この1週間、Hさんは深夜に家の中を歩き回り、ドアを叩(たた)くので、Gさんは眠ることができない。
 次の記述は、通所介護(デイサービス)の介護職とGさんの会話である。
  介護職:「Hさんは、今日、デイサービスで眠れそうで、寝て過ごすことが多かったです」
  Gさん:「それで、母を起こしてくれましたか」
  介護職:「起こしましたが、すぐ寝てしまいました」
  Gさん:「デイサービスを利用しているのだから、昼間は眠らないようにしてくれないと、私が困ります。母から夜に何度も起こされるので私は眠れません。兄は、私が介護で大変なことを少しもわかってくれない。皆さんも私の大変さをわかってくれないのですね」
話を傾聴していることがGさんに伝わりやすい会話の仕方として、最も適切なもの1つ選びなさい。

Gさんにいすを勧め、立って話を聴いた。
Gさんが話している時、目を閉じて話を聴いた。
Gさんの話す言葉を、正確に記録することに集中した。
Gさんに対面していすに座り、顔をまっすぐ見つめながら話を聴いた。
Gさんの話を、時々うなずいたりあいづちを打ちながら聞いた。

総合問題 (606)

 次の事例を読んで答えなさい。
 〔事 例〕
 Lさん(80歳)は、妻(75歳)と二人暮らしである。半年前に脳梗塞(のうこうそく)(cerebral infarction)を起こし、左片麻痺(ひだりかたまひ)が残った。時間をかければ、着脱や洗面など、身の回りのことができる。現在、要介護1で、週1回訪問介護(ホームヘルプサービス)を受けている。妻は、70歳ころから軽い心不全(heart failure)が繰り返し起こるため、屋内での生活が中心となっている。
 Lさんは、自分でできることは自分でやりたいと思っているが、妻は夫の世話は自分の役割と思って、Lさんが自分でできることでも世話をしてしまう。
 Lさんはお風呂(ふろ)が好きで、脳梗塞(のうこうそく)(cerebral infarction)を起こす前は、毎日、湯船につかっていた。しかし、自宅の浴槽の緑が浴室の床から高く、妻の介助では、湯船につかることができないために、退院後はシャワーを使用していた。Lさんは「在宅生活を続けながら、週1回でも湯船につかりたい」と訪問介護員(ホールヘルパー)に話している。
Lさんの「在宅生活を続けながら、週1回でも湯船につかりたい」という希望をかなえるための介護保険のサービスとして、次の中から最も適切なもの1つ選びなさい。

訪問リハビリテーション
居宅療養管理指導
訪問看護
特定施設入居者生活介護
通所介護

介護過程 (436)

介護過程の評価の実施に責任を持つものとして、最も適切なもの1つ選びなさい。

利用者
家族
介護福祉職
医療関係者
行政機関

正答

認知症の理解 (571)
障害の理解 (582)
コミュニケーション技術 (528)
総合問題 (606)
介護過程 (436)