第二種電気工事士 自主練 2019年01月13日

第二種電気工事士 自主練 2019年01月13日

一般問題 (171)

100/200Vの低圧屋内配線工事で,600Vビニル絶縁ビニルシースケーブルを用いたケーブルエ事の施工方法として,適切なものは。

防護装置として使用した金属管の長さが10mであったが,乾燥した場所であるので,金属管にD種接地工事を施さなかった。
丸形ケーブルを,屈曲部の内側の半径をケーブル外径の6倍にして曲げた。
建物のコンクリート壁の中に直接埋設した。(臨時配線工事の場合を除く。)
金属製遮へい層のない電話用弱電流電線と共に同一の合成樹脂管に收めた。

一般問題 (28)

電気工事士法において,第二種電気工事工免状の交付を受けている者であっても従事できない電気工事の作業は。

自家用電気工作物(最大電力500 kW 未満の需要設備)の低圧部分の電線相互を接続する作業
自家用電気工作物(最大電力500 kW 未満の需要設備)の地中電線用の管を設置する作業
一般用電気工作物の接地工事の作業
一般用電気工作物のネオンエ事の作業

配線図 (232)

②で示す引込囗開閉器が省略できる場合の,工場と倉庫との間の電路の長さの最大値[m]は。

配線図

5
10
15
20

一般問題 (53)

A, B 2本の同材質の銅線がある。Aは直径1.6 mm, 長さ20 m, Bは直径3.2 mm,長さ40mである。Aの抵抗はBの抵抗の何倍か。

2
3
4
5

一般問題 (21)

使用電圧200 V の三相電動機回路の施工方法で,不適切なものは。

湿気の多い場所に1種金属製可とう電線管を用いた金属可とう電線管工事を行った。
乾燥した場所の金属管工事で,管の長さが3mなので金属管のD種接地工事を省略した。
造営材に沿って取り付けた600Vビニル絶縁ビニルシースケーブルの支持点間の距離を2m以下とした。
金属管工事に600Vビニル絶縁電線を使用した。

正答

一般問題 (171)
一般問題 (28)
配線図 (232)
一般問題 (53)
一般問題 (21)