2級FP 自主練 2019年01月07日

2級FP 自主練 2019年01月07日

タックスプランニング (152)

所得税における各種所得に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

預貯金の利子を受け取ったことによる所得は、利子所得である。
上場株式の配当を受け取ったことによる所得は、配当所得である。
賃貸していた土地を売却した代金を受け取ったことによる所得は、不動産所得である。
定年退職時に退職手当として一時金を受け取ったことによる所得は、退職所得である。

ライフプランニングと資金計画 (243)

全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)の保険給付に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

傷病手当金の額は、1日につき、原則として、支給開始日の属する月以前の継続した12ヵ月間の当該被保険者の標準報酬月額を平均した額の30分の1に相当する額の3分の2に相当する金額である。
妊娠4ヵ月以上の被保険者が産科医療補償制度に加入する医療機関で出産した場合に支給される出産育児一時金の額は、1児につき40万4,000円である。
被保険者が業務外の事由により死亡した場合は、所定の手続きにより、当該被保険者により生計を維持されていた者であって、埋葬を行う者に対し、埋葬料として5万円が支給される。
被保険者が同月内に同一の医療機関等で支払った医療費の一部負担金等の額が、その者に係る自己負担限度額を超えた場合、その超えた部分の額は、所定の手続きにより、高額療養費として支給される。

金融資産運用 (202)

株式投資信託の一般的な運用手法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

ベンチマークの動きに連動する運用成果を目指す手法は、パッシブ運用と呼ばれる。
経済環境などマクロ的な視点から、国別や業種別などの配分比率を決定し、組み入れる銘柄を選定する手法は、ボトムアップ・アプローチと呼ばれる。
企業の成長性を重視し、将来の売上高や利益の成長性が市場平均よりも高いと見込まれる銘柄に投資する手法は、グロース投資と呼ばれる。
株価が現在の資産価値や利益水準などから割安と評価される銘柄に投資する手法は、バリュー投資と呼ばれる。

ライフプランニングと資金計画 (248)

確定拠出年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

個人型年金の第1号加入者が、国民年金の付加保険料を納付している場合、その者の個人型年金の掛金は、月額68,000円から当該保険料の額を控除した額の範囲内(千円単位)となる。
企業の従業員である個人型年金加入者(第2号加入者)は、原則として、その者に支払われる給与からの天引きにより事業主経由で掛金を納付することができる。
企業型年金加入者掛金(マッチング拠出による加入者が拠出する掛金)は、その2分の1相当額が所得税における小規模企業共済等掛金控除の対象となる。
一時金で受け取る老齢給付金は、退職所得として所得税の課税対象となる。

タックスプランニング (338)

消費税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

特定期間(原則として前事業年度の前半6ヵ月間)の給与等支払額の合計額および課税売上高がいずれも1,000万円を超える法人は、消費税の免税事業者となることができない。
簡易課税制度の適用を受けた事業者は、課税売上高に従業員数に応じて定められたみなし仕入率を乗じて仕入に係る消費税額を計算する。
その課税期間に係る課税売上高が5億円以下の事業者で、課税売上割合が95%以上の場合の消費税の納付税額は、原則として、課税売上に係る消費税額から課税仕入に係る消費税額を控除した残額である。
個人の課税事業者は、原則として、消費税の確定申告書をその年の翌年3月31日までに納税地の所轄税務署長へ提出しなければならない。

正答

タックスプランニング (152)
ライフプランニングと資金計画 (243)
金融資産運用 (202)
ライフプランニングと資金計画 (248)
タックスプランニング (338)