2級FP 自主練 2019年01月06日

2級FP 自主練 2019年01月06日

相続・事業承継 (231)

贈与に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

負担付贈与ではない贈与契約の贈与者は、贈与財産に瑕疵があることを知らないで贈与した場合であっても、その瑕疵について瑕疵担保責任を負う。
口頭での贈与契約の場合、当事者双方は、その履行が終わっていない部分についてはその契約を撤回することができる。
定期の給付を目的とする贈与契約は、当事者の一方の死亡によってその効力を失う。
死因贈与契約は、贈与者の死亡によってその効力を生じる。

不動産 (48)

居住用財産を譲渡した場合の3,000万円の特別控除(以下「3,000万円特別控除」という)と居住用財産を譲渡した場合の長期譲渡所得の課税の特例(以下「軽減税率の特例」という)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

3,000万円特別控除は、居住の用に供さなくなった日から3年を経過する日の属する年の12月31日までに居住用財産を譲渡しなければ適用を受けることができない。
3,000万円特別控除は、子に居住用財産を譲渡した場合には適用を受けることができない。
軽減税率の特例では、課税長期譲渡所得金額のうち1億円以下の部分の金額について軽減税率が適用される。
軽減税率の特例は、譲渡した居住用財産の所有期間が譲渡した日の属する年の1月1日において10年を超えていなければ、適用を受けることができない。

タックスプランニング (94)

所得税における所得控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

納税者が保有する生活に通常必要な資産について、災害、盗難または横領による損失が生じた場合、一定の金額の雑損控除の適用を受けることができる。
医療費控除(「特定一般用医療品等購入費を支払った場合の医療費控除の特例」を除く)の控除額は、その年中に支払った医療費の金額(保険金等により補てんされる部分の金額を除く)の合計額から、総所得金額等の10%相当額を控除して計算される。
国民年金基金の掛金は、その全額が社会保険料控除の対象となる。
納税者が生計を一にする配偶者に青色事業専従者給与を支払った場合、その支払った金額の多寡にかかわらず、その納税者は配偶者控除を受けることができない。

不動産 (167)

不動産の取得に係る税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

不動産取得税は、相続により不動産を取得した場合であっても課される。
不動産取得税は、贈与により不動産を取得した場合であっても課される。
登録免許税は、相続により不動産を取得した場合の所有権移転登記であっても課される。
登録免許税は、贈与により不動産を取得した場合の所有権移転登記であっても課される。

リスク管理 (71)

保険法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

保険法は、生命保険契約、損害保険契約だけでなく保険契約と同等の内容を有する共済契約も対象に含まれる。
保険契約者または被保険者になる者は、生命保険契約の締結に際し、保険会社から告知を求められた事項以外に保険事故の発生の可能性に関する重要な事項があれば、その者が自発的に判断して事実の告知をしなければならない。
保険契約者や被保険者が故意に告知義務に違反した場合、保険会社は、原則として、保険契約を解除することができる。
火災保険の超過保険契約があった場合に、その超過したことについて保険契約者および被保険者が善意でかつ重大な過失もないときは、その保険契約者は、原則として、超過部分について契約を取り消すことができる。

正答

相続・事業承継 (231)
不動産 (48)
タックスプランニング (94)
不動産 (167)
リスク管理 (71)