介護福祉士 自主練 2019年01月05日

介護福祉士 自主練 2019年01月05日

生活支援技術 (42)

屋外での車いすの介助方法として、適切なもの1つ選びなさい。

段差を上がるときは、キャスターを斜めに向ける。
段差を下がるときは、後ろ向きで後輪から下りる。
急な上り坂では、両腕の力で素早く進む。
急な下り坂では、前向きで進む。
砂利道では、後輪を持ち上げて進む。

介護の基本 (270)

利用者の自己決定に関する次の記述のうち、最も適切なもの1つ選びなさい。

支援者は、利用者の自己決定に対する働きかけを行ってはならない。
援助を受けている利用者は、自己決定を行うことができない。
判断能力が低い利用者の場合、家族の意向を優先して決定する。
利用者はエンパワメントアプローチ(empowerment approach)をされることで、自己決定能力が高まる。
自己決定には、責任能力の有無が条件となる。

こころとからだのしくみ (226)

骨の強化に役立つこととして、適切なもの1つ選びなさい。

日光を避ける。
食物繊維を多く摂取する。
ビタミンE(vitamin E)を摂取する。
適度な運動をする。
炭水化物を制限する。

認知症の理解 (575)

Dさん(45歳、女性)は、認知症(dementia)で被害妄想のある母親を引き取って同居を始め、1か月が経過した。最近、Dさんは、「この苦労は体験した人でないとわからない。誰(だれ)にも愚痴を言えないが、どうしたらいいか」と言うようになった。
 Dさんの相談に対する介護職の対応として、最も適切なもの1つ選びなさい。

かかりつけ医に相談するように勧める。
母親を施設へ入所させてはどうかと勧める。
家族介護者の会を紹介する。
介護教室で介護技術を学ぶように勧める。
誰(だれ)でもそう思う時期はあると慰める。

障害の理解 (458)

ノーマライゼーション(normalization)の理念に通じる制度や事業に関する次の記述のうち、最も適切なもの1つ選びなさい。
(注) 1 「バリアフリー新法」とは、「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」のことである。
(注) 2 「育児・介護休業法」とは、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」のことである。

「バリアフリー新法」の制定
救急医療体制の整備
国民皆年金の実現
大規模な障害者入所施設の整備
「育児・介護休業法」の制定

正答

生活支援技術 (42)
介護の基本 (270)
こころとからだのしくみ (226)
認知症の理解 (575)
障害の理解 (458)