第二種電気工事士 自主練 2019年01月02日

第二種電気工事士 自主練 2019年01月02日

一般問題 (230)

一般用電気工作物の適用を受けるものは。
ただし,発電設備は電圧600 V以下で,1構内に設置するものとする。

高圧受電で,受電電力の容量が55 kWの機械工場
低圧受電で,受電電力の容量が40 kW, 出力15 kW の非常用内燃力発電設備を備えた映画館
高圧受電で,受電電力の容量が55 kWのコンビニェンスストア
低圧受電で,受電電力の容量が40 kW, 出力15 kW の太陽電池発電設備を備えた幼稚園

一般問題 (219)

使用電圧200 V の電動機に接続する部分の金属可とう電線管工事として,不適切なものは。
ただし,管は2種金属製可とう電線管を使用する。

管とボックスとの接続にストレートボックスコネクタを使用した。
管の長さが6mであるので,電線管のD種接地工事を省略した。
管の内側の曲げ半径を管の内径の6倍以上とした。
管と金属管(鋼製電線管)との接続にコンビネーションカップリングを使用した。

一般問題 (12)

低圧屋内配線として使用する600Vビニル絶縁電線(IV)の絶縁物の最高許容温度[℃]は。

30
45
60
75

配線図 (188)

⑧で示す部分の最少電線本数(心線数)は。

配線図

2
3
4
5

一般問題 (8)

金属管による低圧屋内配線工事で,管内に直径2.0mmの600Vビニル絶縁電線(軟銅線)4本を収めて施設した場合,電線1本当たりの許容電流[A]は。
ただし,周囲温度は30 ℃以下,電流減少係数は0.63とする。

17
22
30
35

正答

一般問題 (230)
一般問題 (219)
一般問題 (12)
配線図 (188)
一般問題 (8)