介護福祉士 自主練 2019年01月01日

介護福祉士 自主練 2019年01月01日

介護過程 (63)

介護計画の立案に関する次の記述のうち、最も適切なもの1つ選びなさい。

以前の介護計画は考慮せずに立案する。
現実的で実践可能な内容にする。
介護福祉職の望む利用者像を目指す。
本人や家族の希望と乖離(かいり)してもよい。
安全性よりも効果を優先する。

社会の理解 (260)

介護保険サービスの利用契約に関する次の記述のうち、最も適切なもの1つを選びなさい。

利用者が認知症(dementia)のため、別居している娘に契約内容を電話で説明して、サービス利用者契約について同意を得た。
利用者と家族に重要事項説明書を渡して、サービス内容を説明し、同意を得て、利用者と契約書を取り交わした。
利用者と契約書を取り交わした後で、サービスや職員配置等を記載した重要事項説明書を渡して、提供するサービスの内容を説明した。
利用者が高齢なので、別居している娘に重要事項説明書と契約書を送付し、返信用封筒も入れて、返送を依頼した。
利用者が認知症(dementia)で理解が困難と思われたので、利用者と仲の良い隣人に説明して、契約書を書いてもらった。

総合問題 (364)

 次の事例を読んで答えなさい。
 〔事 例〕
 K君(7歳、男性)は3歳の時に不随意運動(アテトーゼ型(athetosis))脳性麻痺(のうせいまひ)(cerebral palsy)と診断された。頸部(けいぶ)や体幹をねじらせたり、反らせたり、上肢が伸展する運動が自分の意志とは関係なく起こってしまう不随意運動型特有の症状が現れていた。時々、筋肉の緊張が強くなり、体幹や上肢の不随意運動が大きくなることもあった。知的障害は見られず、車いすを使って、近所の小学校へ通学していた。登校・下校のときだけ母親が付き添って、教室内では車いすを何とか自分で操作して過ごしていた。言葉は努力性の発語で、聞き取りにくく、同級生と意思疎通が困難なことがしばしばあったが、慣れ親しんだ友達との会話は可能であった。
K君は2年生になった。4月にクラス替えで、新しい同級生が多くなり、K君の言葉が分からないという理由で関係がうまくいかなくなった。そのため、K君の筋肉の緊張は今までよりも強くなり、不随意運動も大きくなった。給食の時に食べ物をうまく口に運べなくて、担任の先生が介助する場面が増えてきた。担任の先生から、この状況を聞いた母親は心配になって、K君の学校での食事について、L相談支援専門員に相談をした。
 L相談支援専門員の助言として、最も適切なもの1つ選びなさい。

クラスの同級生と会話しながら食事をする。
自助具を使用して自力で食べる。
リラックスできる環境を作って、自力で食事ができるように支援する。
途中まで自力で食べてもらって、その後は介助する。
仲の良い友達を選んで、食事介助をしてもらう。

生活支援技術 (300)

Aさん(78歳、女性)は、一人暮らしをしている。毎夕食の配食サービスと週2回の訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用している。夏のある日、訪問介護員(ホームヘルパー)が訪ねると、唇が乾燥しており、昨日からの水分摂取はお茶を3杯(450ml程度)ということであった。排尿回数も少なく、尿の色を尋ねるといつもより濃いと言っていた。
 Aさんに勧める飲物として、最も適切なもの1つ選びなさい。

温めた牛乳
冷たいお茶
バナナジュース
経口補水液
野菜ジュース

総合問題 (362)

 次の事例を読んで答えなさい。
 〔事 例〕
 K君(7歳、男性)は3歳の時に不随意運動(アテトーゼ型(athetosis))脳性麻痺(のうせいまひ)(cerebral palsy)と診断された。頸部(けいぶ)や体幹をねじらせたり、反らせたり、上肢が伸展する運動が自分の意志とは関係なく起こってしまう不随意運動型特有の症状が現れていた。時々、筋肉の緊張が強くなり、体幹や上肢の不随意運動が大きくなることもあった。知的障害は見られず、車いすを使って、近所の小学校へ通学していた。登校・下校のときだけ母親が付き添って、教室内では車いすを何とか自分で操作して過ごしていた。言葉は努力性の発語で、聞き取りにくく、同級生と意思疎通が困難なことがしばしばあったが、慣れ親しんだ友達との会話は可能であった。
K君の状態に適した車いすとして、最も適切なもの1つ選びなさい。

普通型車いす
電動普通型車いす
片手駆動式普通型車いす
手動リフト式普通型車いす
リクライニング・ティルト式普通型車いす

正答

介護過程 (63)
社会の理解 (260)
総合問題 (364)
生活支援技術 (300)
総合問題 (362)