介護福祉士 自主練 2018年12月28日

介護福祉士 自主練 2018年12月28日

介護過程 (436)

介護過程の評価の実施に責任を持つものとして、最も適切なもの1つ選びなさい。

利用者
家族
介護福祉職
医療関係者
行政機関

コミュニケーション技術 (408)

介護福祉職が行う報告に関する次の記述のうち、最も適切なもの1つ選びなさい。

状況を詳細に述べてから結論を報告する。
自分の主観的意見を中心に報告する。
報告の内容にかかわらず、報告のタイミングは上司の都合に合わせる。
指示を受けた仕事の報告は、指示者へ行う。
抽象的な表現に整理して報告する。

生活支援技術 (45)

嚥下障害(えんげしょうがい)がある利用者に提供する飲食物として、最も適切なもの1つ選びなさい。

レモンジュース
だんご
プリン
牛乳
紅茶

介護の基本 (280)

感染対策に関する次の記述のうち、最も適切なもの1つ選びなさい。

下痢・嘔吐(おうと)が続く介護福祉職は、マスクをして業務を行う。
汚れが目に見える場所を消毒することが、感染症予防に有効である。
モップを使う床掃除の場合は、乾いたモップで汚れを拭き取る。
手袋を着用していれば、排泄物(はいせつぶつ)や嘔吐物(おうとぶつ)を触った後の手洗いを省略してもよい。
固形石鹸(こけいせっけん)よりも液体石鹸(えきたいせっけん)の方が望ましい。

介護の基本 (150)

「身体拘束ゼロへの手引き」(2001年(平成13年)厚生労働省)の身体拘束の内容に関する次の記述のうち、適切なもの1つ選びなさい。

自分で降りられないように、ベッドの四方を柵で囲むことは、禁止行為とされている。
切迫性と非代替性と永続性の3つの要件を満たせば、身体拘束は認められる。
本人の同意なく、やむを得ずおむつを着用させることは、禁止行為とされている。
事前に利用者や家族に説明があれば、実際に身体拘束を行うときの説明手続きは省略できる。
やむを得ず身体拘束をした場合は、そのたびに保険者に報告する義務がある。

正答

介護過程 (436)
コミュニケーション技術 (408)
生活支援技術 (45)
介護の基本 (280)
介護の基本 (150)