介護福祉士 自主練 2018年12月24日

介護福祉士 自主練 2018年12月24日

介護の基本 (390)

施設利用者の生活の質(QOL)を重視した介護福祉の実践として、最も適切なもの1つ選びなさい。

利用者の身体的側面だけでなく、心理的・社会的な面も含む支援を行う。
利用者の生活時間を職員の業務時間に合わせる。
利用者が疲れないように食事時間は1時間と定める。
利用者の居室環境の整備を最優先する。
利用者のニーズは画一的なものとして支援を行う。

介護過程 (186)

介護過程におけるアセスメント(assessment)の目的として、最も適切なもの1つ選びなさい。

より多くの情報の収集
介護福祉職の技能の向上
生活課題の明確化
ICF(International Classification of Functioning、Disability and Health:国際生活機能分類)の視点による情報の分類
1つの場面に焦点を当てた観察

総合問題 (123)

 次の事例を読んで答えなさい。
 〔事 例〕
 Fさん(21歳、男性、身体障害者手帳1級)は、大学1年生(18歳)の時に通学中の交通事故により両大腿切断術(りょうだいたいせつだんじゅつ)を受けた。その後、Fさんは19歳の時に大学を中退して、就労の社会経験がないまま、20歳の時に障害者支援施設に入所した。
 現在、訓練中は両足に義足を装着し、2本の杖(つえ)を使用して歩行できる状態である。また、自動車の運転免許取得に向けて取り組み、社会復帰を目指している。訓練以外では車いすを使用しており、日常生活は自立している。
Fさんが、所得保障のために利用している制度として、正しいもの1つ選びなさい。

傷病補償年金
障害基礎年金
障害厚生年金
特別児童扶養手当
特別障害給付金

総合問題 (365)

 次の事例を読んで答えなさい。
 〔事 例〕
 Mさん(71歳、女性)は、仕事を持つ息子と二人で生活している。最近、鍋を焦がすことがあったり、買物をして家に帰れなくなったりすることがあった。心配した息子が受診させたところ、アルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer’s type)と診断された。要介護認定で要介護1となり、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用することになった。
 Mさんは、訪問介護員(ホームヘルパー)と息子以外の人との接触はなく、テレビの前で過ごしていることが多い。心配した息子は、通所介護(デイサービス)を勧めたが、一人で通うことが不安で、利用を拒んでいた。このままだと認知症(dementia)が悪化するのではないかと息子の不安が大きくなっていた。
息子は、Mさんが少しでも多く外出して、人と話すような機会を設けたいと考えて、訪問介護員(ホームヘルパー)に相談した。
 次のうち、Mさんが息子と一緒に利用できるものとして、最も適切なもの1つ選びなさい。

認知症カフェ
生活支援ハウス
地域活動支援センター
通所リハビリテーション
就労継続支援B型

認知症の理解 (451)

認知症の行動・心理症状(BPSD)に関する次の記述のうち、正しいもの1つ選びなさい。

親しい人が分からない。
言葉を口に出すことができない。
十分に眠ることができない。
トイレの水を流すことができない。
数の計算ができない。

正答

介護の基本 (390)
介護過程 (186)
総合問題 (123)
総合問題 (365)
認知症の理解 (451)