介護福祉士 自主練 2018年12月21日

介護福祉士 自主練 2018年12月21日

生活支援技術 (414)

電気かみそりを使ったひげそりの方法として、適切なもの1つ選びなさい。

蒸しタオルを当ててひげを柔らかくする。
電気かみそりを皮膚に強く押し当てる。
電気かみそりを皮膚に対して直角に当てる。
ひげの流れに沿って剃(そ)る。
顎(あご)の下などの湾曲した部分は、皮膚を寄せるようにして剃(そ)る。

医療的ケア (111)

喀痰吸引(かくたんきゅういん)を必要とする利用者に対する生活支援として、適切なもの1つ選びなさい。

口腔内(こうくうない)の乾燥を保つ。
室内の空気を清浄に保つ。
室内の湿度を30%以下に保つ。
水分摂取を控える。
仰臥位(ぎょうがい)から側臥位(そくがい)への体位変換を控える。

医療的ケア (234)

介護福祉士の業であって、医師の指示の下に行われる喀痰吸引等(かくたんきゅういんとう)を規定した法律として、正しいもの1つ選びなさい。

社会福祉士及び介護福祉士法
社会福祉士法
介護保険法
医師法
保健師助産師看護師法

こころとからだのしくみ (471)

誤嚥(ごえん)を防止している部位として、正しいもの1つ選びなさい。

甲状軟骨
口蓋垂(こうがいすい)
喉頭蓋(こうとうがい)
口蓋扁桃(こうがいへんとう)
食道

総合問題 (245)

 次の事例を読んで答えなさい。
 〔事 例〕
 Lさん(25歳、男性、障害支援区分5)は、大学2年生の時、交通事故が原因で頸髄損傷(けいずいそんしょう)(cervical cord injury)となった。現在は毎日、居宅介護を利用しながら、母親と生活している。
 Lさんは四肢麻痺(ししまひ)のため自分で体を動かすことができずに、多くの時間をベッドで過ごしている。リクライニング式車いすに移乗するときは、移乗リフトを使用している。Lさんは、母親の腰痛が悪化していることを知っているので、母親に介助を頼むことを遠慮している。そのため、介護福祉職が来たときに、リクライニング式車いすに乗せてもらっている。Lさんは車いすで座位になると、たびたび起立性低血圧で気分が悪くなる。
 日中はマウススティックを使用して、パソコンで友人とメールをやり取りを楽しんでいる。最近はパソコン教室に週1回は通いたいと考えて、「長時間の外出時の移動の介護をお願いしたいがどうしたらよいか」と介護福祉職に相談した。
Lさんの現在の生活状況から、今後、発症する可能性が高いものとして、最も適切なもの1つ選びなさい。

てんかん(epilepsy)
仮面様顔貌
構音障害
安静時振戦
褥瘡(じょくそう)

正答

生活支援技術 (414)
医療的ケア (111)
医療的ケア (234)
こころとからだのしくみ (471)
総合問題 (245)