第二種電気工事士 自主練 2018年12月08日

第二種電気工事士 自主練 2018年12月08日

一般問題 (174)

一般用電気工作物の低圧屋内配線工事が完了したときの検査で,一般に行われていないものは。

絶縁耐力試験
絶縁抵抗の測定
接地抵抗の測定
目視点検

一般問題 (129)

一般用電気工作物の適用を受けないものは。
ただし,発電設備は電圧600 V 以下で,1構内に設置するものとする。

低圧受電で,受電電力の容量が35 kW, 出力15 kW の太陽電池発電設備を備えた幼稚園
低圧受電で,受電電力の容量が35 kW, 出力10 kW の太陽電池発電設備と電気的に接続した出力5kWの風力発電設備を備えた農園
低圧受電で,受電電力の容量が45 kW, 出力5kWの燃料電池発電設備を備えたコンビニェンスストア
低圧受電で,受電電力の容量が35 kW, 出力15 kWの非常用内燃力発電設備を備えた映画館

一般問題 (225)

単相3線式100/200Vの屋内配線において,開閉器又は過電流遮断器で区切ることができる電路ごとの絶縁抵抗の最小値として,「電気設備に関する技術基準を定める省令」に規定されている値[MΩ]の組合せで,正しいものは。

電路と大地間   0.1
電線相互間    0.1
電路と大地間   0.1
電線相互間    0.2
電路と大地間   0.2
電線相互間    0.2
電路と大地間   0.2
電線相互間    0.4

一般問題 (226)

ネオン式検電器を使用する目的は。

ネオン放電灯の照度を測定する。
ネオン管灯回路の導通を調べる。
電路の漏れ電流を測定する。
電路の充電の有無を確認する。

一般問題 (76)

接地抵抗計(電池式)に関する記述として,誤っているものは。

接地抵抗測定の前には,接地抵抗計の電池容量が正常であることを確認する。
接地抵抗測定の前には,端子間を開放して測定し,指示計の零点の調整をする。
接地抵抗測定の前には,接地極の地電圧が許容値以下であることを確認する。
接地抵抗測定の前には,補助極を適正な位置に配置することが必要である。

正答

一般問題 (174)
一般問題 (129)
一般問題 (225)
一般問題 (226)
一般問題 (76)