第二種電気工事士 自主練 2018年12月06日

第二種電気工事士 自主練 2018年12月06日

配線図 (237)

⑦で示す部分に施設してはならない過電流遮断装置は。

配線図

2極にヒューズを取り付けたカバー付ナイフスイッチ
2極2素子の配線用遮断器
2極にヒューズを取り付けたカットアウトスイッチ
2極1素子の配線用遮断器

一般問題 (154)

電線の接続不良により,接続点の接触抵抗が0.2Ωとなった。この電線に15Aの電流が流れると,接続点から1時間に発生する熱量[kJ]は。
ただし,接触抵抗の値は変化しないものとする。

11
45
72
162

配線図 (134)

④で示す低圧ケーブルの名称は。

配線図

600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル丸形
600V架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル
600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形
600Vゴム絶縁クロロプレンシースケーブル

配線図 (236)

⑥で示す図記号の名称は

配線図

漏電遮断器(過負荷保護付)
漏電警報器
モータブレーカ
配線用遮断器

一般問題 (169)

600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形1.6 mmを使用した低圧屋内配線工事で,絶縁電線相互の終端接続部分の絶縁処理として,不適切なものは。
ただし,ビニルテープはJISに定める厚さ約0.2 mmの絶縁テープとする。

リングスリーブにより接続し,接続部分を自己融着[生絶縁テープ(厚さ約0.5mm)で半蔀i以上傲れて1回(2層)巻き,更に保護テープ(厚さ約02 mm)を判冨以上重ねて1回(2層)巻いた。
リングスリーブにより接続し,接続部分を黒色粘着壯ポリエチレン絶縁テープ(厚さ約0.5mm)で半幅以上重ねて2回(4層)巻いた。
リングスリーブにより接続し,接続部分をビニルテープで半幅以上重ねて1回(2層)巻いた。
差込形コネクタにより接続し,接続部分をビニルテープで巻かなかった。

正答

配線図 (237)
一般問題 (154)
配線図 (134)
配線図 (236)
一般問題 (169)