介護福祉士 自主練 2018年12月02日

介護福祉士 自主練 2018年12月02日

コミュニケーション技術 (158)

 次の事例を読んで答えなさい。
 〔事 例〕
 Jさん(78歳、女性)は、軽度の認知症(dementia)がある。K訪問介護員(ホームヘルパー)が訪問した時、Jさんは、K訪問介護員(ホームヘルパー)が前日に準備した夕食を食べていなかった。
 Jさんは、不安そうな表情で昨日から食卓にある料理を指さして、「これは私が食べていいの?」「これは誰のもの?」と、K訪問介護員(ホームヘルパー)に尋ねてきた。冷蔵庫の中のお茶を飲んでいただけで、他には何も食べていない様子だった。
食卓にある料理はJさんのものだと説明した後、Jさんに対するK訪問介護員(ホームヘルパー)の声かけとして、最も適切なもの1つ選びなさい。

「なぜ食べなかったのですか」
「食べなければだめですよ」
「無理してでも食べてください」
「一緒に作って食べましょう」
「1日に3食は食べましょう」

介護過程 (554)

介護記録に関する次の記述のうち、最も適切なもの1つ選びなさい。

予測できることは事前に記録する。
家族の言動は記録しない。
介護職が判断した内容も記録する。
利用者の気持ちを憶測して記録する。
介護計画どおりに実施した場合は記録しない。

生活支援技術 (305)

Bさんは(86歳、女性)は、介護老人福祉施設で生活している。脳梗塞(cerebral infarction)の後遺症で左片麻痺(ひだりかたまひ)があり、最近は筋力の低下が目立っている。Bさんは日中はポータブルトイレ、夜間は紙おむつを使用している。Bさんの使用しているポータブルトイレは木製の背もたれと肘かけがついているタイプである。
Bさんが、ポータブルトイレを使用するときの排泄介護(はいせつかいご)に関する次の記述のうち、最も適切なもの1つ選びなさい。

ポータブルトイレは、ベッドの左側の足元に置く。
ポータブルトイレの足元に新聞紙を敷く。
座位が安定しないときは、背もたれに寄りかかるように座ってもらう。
排泄(はいせつ)が終了したら、立ち上がる前に下着やズボンを大腿部(だいたいぶ)まで上げておく。
使用したポータブルトイレの中の排泄物(はいせつぶつ)は、1日分をまとめて片付ける。

生活支援技術 (296)

視覚障害者の外出支援に関する次の記述のうち、適切なもの1つ選びなさい。

タクシーに乗るときは、支援者が先に乗って誘導する。
電車を待つときは、点字ブロックの上で待つように誘導する。
狭い通路は、後ろから誘導する。
雨の日は、フードつきのレインコートの着用を勧める。
利用者から一時離れるときは、柱や壁に触れる位置まで誘導する。

こころとからだのしくみ (101)

生体で生じる化学反応について、酵素は重要な役割を担っている。酵素を構成する主要成分として、正しいもの1つ選びなさい。

タンパク質
糖質
脂質
ビタミン類
無機質(ミネラル(mineral))

正答

コミュニケーション技術 (158)
介護過程 (554)
生活支援技術 (305)
生活支援技術 (296)
こころとからだのしくみ (101)