第二種電気工事士 自主練 2018年12月01日

第二種電気工事士 自主練 2018年12月01日

配線図 (82)

②で示す部分の配線工事で用いる管の種類は。

配線図

波付硬質合成樹脂管
硬質塩化ビニル電線管
耐衝撃性硬質塩化ビニル電線管
合成樹脂製可とう電線管

一般問題 (63)

一般用低圧三相かご形誘導電動機に関する記述で,誤っているものは。

じか入れ(全電圧)始動での始動電流は全負荷電流の4~8倍程度である。
負荷が増加すると回転速度がやや低下する。
電源の周波数が60 Hz から50 Hz に変わると回転速度が増加する。
3本の結線のうちいずれか2本を入れ替えると逆回転する。

一般問題 (19)

低圧屋内配線工事で, 600Vビニル絶縁電線 (軟銅線)をリングスリーブ用圧着工具とリングスリーブ(E形)を用いて接続を行った。接続する電線に適合するリングスリーブの種類と圧着マーク(刻印)の組合せで,適切なものは。

直径1.6 mm 1本と直径2.0 mm 1本の接続に,小スリーブを使用して圧着  マークを小にした。
直径2.0 mm 2本の接続に,小スリーブを使用して圧着マークを○にした。
直径1.6 mm 4本の接続に,中スリーブを使用して圧着マークを中にした。
直径1.6 mm 2本と直径2.0 mm 1本の接続に,中スリーブを使用して圧着マークを中にした。

一般問題 (157)

図のような単相3線式回路において,消費電力1000 W, 200 Wの2つの負荷はともに抵抗負荷である。図中のχ印点て断線した場合≫ a-b間の電圧[V]は。
ただし,断線によって負荷の抵抗値は変化しないものとする。

17
33
100
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一般問題 (169)

600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形1.6 mmを使用した低圧屋内配線工事で,絶縁電線相互の終端接続部分の絶縁処理として,不適切なものは。
ただし,ビニルテープはJISに定める厚さ約0.2 mmの絶縁テープとする。

リングスリーブにより接続し,接続部分を自己融着[生絶縁テープ(厚さ約0.5mm)で半蔀i以上傲れて1回(2層)巻き,更に保護テープ(厚さ約02 mm)を判冨以上重ねて1回(2層)巻いた。
リングスリーブにより接続し,接続部分を黒色粘着壯ポリエチレン絶縁テープ(厚さ約0.5mm)で半幅以上重ねて2回(4層)巻いた。
リングスリーブにより接続し,接続部分をビニルテープで半幅以上重ねて1回(2層)巻いた。
差込形コネクタにより接続し,接続部分をビニルテープで巻かなかった。

正答

配線図 (82)
一般問題 (63)
一般問題 (19)
一般問題 (157)
一般問題 (169)