介護福祉士 自主練 2018年11月27日

介護福祉士 自主練 2018年11月27日

コミュニケーション技術 (30)

抑うつ状態(depressive state)の利用者への介護福祉職の対応として、最も適切なもの1つ選びなさい。

元気を出すように言う。
沈黙している理由を問いただす。
会話を促す。
気晴らしに散歩に誘う。
見守っていることを伝える。

コミュニケーション技術 (522)

重度の運動性失語症(motor aphasia)のある人のコミュニケーションを促進する方法として、最も適切なもの1つ選びなさい。

ひらがなで筆談する。
言葉で話すように促す。
絵や写真など視覚化された情報を用いる。
ボタン操作で音声を入力できる機器を使うように促す。
二者択一の問いかけはしない。

障害の理解 (344)

呼吸機能障害のある人が日常生活で工夫すべきこととして、適切なもの1つ選びなさい。

かぶり式の上着を着る。
湯船には肩までつかる。
食事の回数を減らす。
洋式便器を使用する。
すばやく歩く。

生活支援技術 (170)

右片麻痺(みぎかたまひ)の利用者を仰臥位(ぎょうがい)から左側臥位(ひだりそくがい)にする場合の体位変換の方法として、最も適切なもの1つ選びなさい。

左側へ水平に移動する。
両上肢は体幹に沿わせて置く。
両下肢は伸ばす。
枕を左側に寄せる。
肩と膝を同時に倒す。

生活支援技術 (174)

加齢に伴う身体機能の変化に対応した食事として、適切なもの1つ選びなさい。

味覚の低下に対しては、塩分や糖分を多く用いる。
消化吸収機能の低下に対しては、炭水化物を中心とした食事を基本とする。
唾液分泌の低下に対しては、パンを主食にする。
咀嚼力(そしゃくりょく)の低下に対しては、肉料理を控える。
腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)の低下に対しては、乳酸菌を含む食品を積極的に取り入れる。

正答

コミュニケーション技術 (30)
コミュニケーション技術 (522)
障害の理解 (344)
生活支援技術 (170)
生活支援技術 (174)