介護福祉士 自主練 2018年11月24日

介護福祉士 自主練 2018年11月24日

認知症の理解 (336)

在職中に若年性認知症(dementia with early onset)になった人とその家族の支援に関する次の記述のうち、最も適切なもの1つ選びなさい。

支援の主な対象は、介護負担が集中する子ども世代である。
高齢者の認知症(dementia)と対応に違いはないことを家族に説明する。
雇用保険制度や障害福祉サービス等を組み合わせて利用できるように支援する。
本人の年齢に関係なく、初回の面談で介護保険の利用を勧める。
本人が退職して治療に専念できるように支援する。

認知症の理解 (203)

失行に関する次の記述のうち、正しいもの1つ選びなさい。

四肢が麻痺(まひ)した状態である。
目的に沿った動作ができない状態である。
言葉を理解できない状態である。
気分や自発性が低下した状態である。
目の前のものが何であるかを、認識できない状態である。

コミュニケーション技術 (525)

同一施設内で多職種が参加して行うカンファレンス(conference)の運営について、最も適切なもの1つ選びなさい。

取り上げる議題は、利用者の支援内容を確認することに限定する。
会議資料は、事前に配布しないのが原則である。
司会者は、介護支援専門員(ケアマネジャー)と決められている。
カンファレンス(conference)の場を、職員のスーパービジョン(supervision)の機会としてよい。
多くの職員が参加しやすいように、カンファレンス(conference)は勤務時間外に設定する。

総合問題 (363)

 次の事例を読んで答えなさい。
 〔事 例〕
 K君(7歳、男性)は3歳の時に不随意運動(アテトーゼ型(athetosis))脳性麻痺(のうせいまひ)(cerebral palsy)と診断された。頸部(けいぶ)や体幹をねじらせたり、反らせたり、上肢が伸展する運動が自分の意志とは関係なく起こってしまう不随意運動型特有の症状が現れていた。時々、筋肉の緊張が強くなり、体幹や上肢の不随意運動が大きくなることもあった。知的障害は見られず、車いすを使って、近所の小学校へ通学していた。登校・下校のときだけ母親が付き添って、教室内では車いすを何とか自分で操作して過ごしていた。言葉は努力性の発語で、聞き取りにくく、同級生と意思疎通が困難なことがしばしばあったが、慣れ親しんだ友達との会話は可能であった。
K君の小学校の夏休みが近づいた。母親は夏休み中にK君が人との交流を持てる場所がないか、K君が幼少の時から介護方法について相談していた介護福祉士であるL相談支援専門員に相談した。
 L相談支援専門員が提案するサービスとして、適切なもの1つ選びなさい。

移動支援事業
福祉型障害児入所施設
保育所等訪問支援事業
放課後等デイサービス
医療型障害児入所施設

生活支援技術 (302)

消化管ストーマを造設している人の入浴に関する次の記述のうち、最も適切なもの1つ選びなさい。

排便のあった日だけ入浴する。
回腸ストーマの場合は、食後1時間以内に入浴する。
装具を外して入浴できる。
ストーマ(stoma)部分は、石鹸(せっけん)をつけず、こすりながら洗う。
公衆浴場の利用は避ける。

正答

認知症の理解 (336)
認知症の理解 (203)
コミュニケーション技術 (525)
総合問題 (363)
生活支援技術 (302)