介護福祉士 自主練 2018年11月22日

介護福祉士 自主練 2018年11月22日

こころとからだのしくみ (476)

睡眠に関する次の記述のうち、正しいもの1つ選びなさい。

ヒトは下垂体に体内時計がある。
抗ヒスタミン薬は覚醒作用(かくせいさよう)がある。
睡眠の深さよりも長さが重要となる。
レム睡眠は30分ごとに繰り返し出現する。
最も深い眠りの段階はノンレム睡眠である。

発達と老化の理解 (319)

エリクソン(Erikson,E.)の発達段階説に関する次の記述のうち、最も適切なもの1つ選びなさい。

誕生から1歳頃までは、自分の行動のコントロールを身につける段階である。
3歳頃から6歳頃までは、自発的行動を通して主体性の感覚を学ぶ段階である。
12歳頃から20歳頃までは、勤勉性を身につける段階である。
20歳頃から30歳頃までは、心身共に自分らしさを身につける段階である。
30歳頃から60歳頃までは、社会全体や他者への信頼感を持つ段階である。

発達と老化の理解 (561)

高齢者の疾患の特徴として、適切なもの1つ選びなさい。

症状が定型的である。
うつ症状は伴わない。
複数疾患の合併は少ない。
環境因子の影響を受けにくい。
生活の質(QOL)への影響が大きい。

コミュニケーション技術 (523)

ICT(Information and Communications Technology:情報通信技術)を使った介護記録と情報管理の留意点として、最も適切なもの1つ選びなさい。

USBフラッシュメモリは、紛失や盗難の危険性が低い。
記録者以外が、入力したデータを修正してもよい。
データは気づいた時にバックアップ(backup)すればよい。
ウイルス対策ソフトを用いても、情報は漏れることがある。
パスワードは変更しない。

障害の理解 (466)

Eさん(35歳、女性)は、出産時に脳出血(cerebral hemorrhage)を起こした。現在は、片麻痺(かたまひ)で車いすを利用し、高次脳機能障害(higher brain dysfunction)による注意障害を持ちながら、乳児を育てている。このようなEさんに対して、多職種による支援が行われることになった。
 Eさんにかかわる専門職とその支援の内容として、最も適切なもの1つ選びなさい。

社会福祉主事が家事援助サービスを提供する。
保険師が子育て相談を行う。
身体障害者福祉司が治療体操を行う。
知的障害者福祉司が精神障害者保険福祉手帳の申請を行う。
介護支援専門員(ケアマネジャー)がサービス等利用計画を作成する。

正答

こころとからだのしくみ (476)
発達と老化の理解 (319)
発達と老化の理解 (561)
コミュニケーション技術 (523)
障害の理解 (466)