2級FP 自主練 2018年11月21日

2級FP 自主練 2018年11月21日

金融資産運用 (322)

銀行等の金融機関で取り扱う預金商品の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

期日指定定期預金は、据置期間経過後は最長預入期日までの任意の日を満期日として指定することができる。
オプション取引などのデリバティブを組み込んだ仕組み預金は、一般に、預金者の判断によって満期日を延長できる。
貯蓄預金は、公共料金などの自動支払口座や、給与や年金などの自動受取口座として利用することができる。
大口定期預金は、変動金利型の預金であり、預入金額1,000万円以上で設定が可能である。

不動産 (48)

居住用財産を譲渡した場合の3,000万円の特別控除(以下「3,000万円特別控除」という)と居住用財産を譲渡した場合の長期譲渡所得の課税の特例(以下「軽減税率の特例」という)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

3,000万円特別控除は、居住の用に供さなくなった日から3年を経過する日の属する年の12月31日までに居住用財産を譲渡しなければ適用を受けることができない。
3,000万円特別控除は、子に居住用財産を譲渡した場合には適用を受けることができない。
軽減税率の特例では、課税長期譲渡所得金額のうち1億円以下の部分の金額について軽減税率が適用される。
軽減税率の特例は、譲渡した居住用財産の所有期間が譲渡した日の属する年の1月1日において10年を超えていなければ、適用を受けることができない。

ライフプランニングと資金計画 (310)

クレジットカードに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

クレジットカードは、クレジットカード会社が所有権を有しており、約款上、クレジットカード表面に印字された会員本人以外が使用することはできない。
クレジットカード会社は、加盟する指定信用情報機関を通じて、会員の属性情報(氏名、生年月日、住所、電話番号、勤務先名等)を閲覧することはできるが、会員の自社以外のクレジットカードの利用状況を閲覧することはできない。
割賦販売法の規定によれば、クレジットカード会社は、利用者とクレジット契約を行う際、その利用者の年収、生活維持費、クレジット債務などから算定される支払可能見込額を調査することが原則として義務付けられている。
クレジットカードを使用したキャッシング(無担保借入)は、貸金業法上、総量規制の対象となり、キャッシング利用限度額の合計は、原則として、その他の無担保借入残高(他社も含む)と合算して年収額の3分の1までとされている。

タックスプランニング (218)

下記<X社のデータ>に基づき算出される株式会社X(株主はすべて個人、以下「X社」という)の法人税の計算における交際費等の損金算入額として、最も適切なものはどれか。なお、X社が支出した交際費等はすべて接待飲食費であり、X社の役員・従業員等に対する接待等のために支出した飲食費や参加者1人当たり5,000円以下の飲食費は含まれていない。また、当期の所得金額が最も少なくなるように計算すること。

<X社のデータ>
事業年度     :平成28年4月1日~平成29年3月31日
期末資本金の額  :8,000万円
交際費等の支出金額:1,400万円

700万円
800万円
1,000万円
1,400万円

タックスプランニング (94)

所得税における所得控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

納税者が保有する生活に通常必要な資産について、災害、盗難または横領による損失が生じた場合、一定の金額の雑損控除の適用を受けることができる。
医療費控除(「特定一般用医療品等購入費を支払った場合の医療費控除の特例」を除く)の控除額は、その年中に支払った医療費の金額(保険金等により補てんされる部分の金額を除く)の合計額から、総所得金額等の10%相当額を控除して計算される。
国民年金基金の掛金は、その全額が社会保険料控除の対象となる。
納税者が生計を一にする配偶者に青色事業専従者給与を支払った場合、その支払った金額の多寡にかかわらず、その納税者は配偶者控除を受けることができない。

正答

金融資産運用 (322)
不動産 (48)
ライフプランニングと資金計画 (310)
タックスプランニング (218)
タックスプランニング (94)