2級FP 自主練 2018年11月19日

2級FP 自主練 2018年11月19日

リスク管理 (198)

傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特約は考慮しないものとする。

普通傷害保険では、就業中に発生した事故によるケガは補償の対象とならない。
普通傷害保険では、海外旅行中の事故によるケガは補償の対象とならない。
国内旅行傷害保険では、旅行中に発生した地震、噴火またはこれらによる津波によるケガは補償の対象とならない。
海外旅行(傷害)保険では、旅行の行程にある日本国内の移動中の事故によるケガについては補償の対象とならない。

不動産 (161)

不動産の価格に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

地価公示の公示価格は、毎年7月1日を価格判定の基準日としている。
都道府県地価調査の基準地の標準価格は、各都道府県に設置された土地鑑定委員会が判定する。
相続税路線価は、地価公示の公示価格の70%を価格水準の目安として設定されている。
固定資産税評価額は、原則として、市町村長が固定資産評価基準により決定する。

不動産 (287)

不動産の取得に係る税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

登録免許税は、贈与により不動産を取得した場合の所有権移転登記であっても課される。
登録免許税は、相続により不動産を取得した場合の所有権移転登記であっても課される。
不動産取得税は、贈与により不動産を取得した場合であっても課される。
不動産取得税は、相続により不動産を取得した場合であっても課される。

リスク管理 (12)

個人年金保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

保険料の支払方法には月払い、半年払い、年払い、一時払いがあるが、他の契約条件が同じ場合、保険料の支払総額が最も少ないのは一時払いである。
年金受取期間中に被保険者が死亡した場合、相続人等が死亡給付金を一時金として受け取ることができる。
定額個人年金保険は、契約時に基本年金額が確定するが、変額個人年金保険は積立金の運用成果によって年金額が変動する。
定額個人年金保険は、他の契約条件が同じ場合、保険料の払込満了から年金受取開始までの据置期間が長い方が、受け取る年金額は多くなる。

リスク管理 (316)

住宅建物および家財を対象とする火災保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

自宅の火災により、車庫内に停めてあった自動車が損害を被った場合は、補償の対象とならない。
隣家の火災のための消火活動による水濡れにより、住宅建物が損害を被った場合は、補償の対象となる。
ガス爆発により、住宅建物が損害を被った場合は、補償の対象とならない。
落雷により、住宅建物内にあるテレビが損害を被った場合は、補償の対象となる。

正答

リスク管理 (198)
不動産 (161)
不動産 (287)
リスク管理 (12)
リスク管理 (316)