ITパスポート 自主練 2018年11月18日

ITパスポート 自主練 2018年11月18日

マネジメント系 (37)

システム開発プロジェクトにおける,プロジェクト人的資源マネジメントの活動として,適切なものはどれか。

外部設計で作成する成果物の種類を決める。
結合テストのスケジュールを作成する。
システム要件定義を行うための人件費を見積もる。
プログラミングのスキルを高めるためのトレーニングを行う。

ストラテジ系 (212)

電子メールの送信に関する事例のうち,個人情報保護の観点から不適切なものはどれか。

製品の質問メールへの回答で,その内容を知ってもらいたい複数の顧客のメールアドレスをCC欄に設定して返信した。
通信販売の購入額上位10人の顧客に対して1通ずつメールを作成し,順位に合わせた賞品の案内を通知した。
同窓生全員に配布してある同窓会名簿に記載された全員のメールアドレスを宛先に設定して,同窓会の案内メールを送信した。
春の特別企画展を実施することになり,特定の会員のメールアドレスをBCC欄に設定して出展依頼のメールを送信した。

ストラテジ系 (30)

プロバイダが提供したサービスにおいて発生した事例のうち,プロバイダ責任制限法によって,プロバイダの対応責任の対象となり得るものはどれか。

氏名などの個人情報が書込みサイトに掲載されて,個人の権利が侵害された。
受信した電子メールの添付ファイルによってウイルスに感染させられた。
送信に同意していない宣伝用の電子メールが幾度となく送られてきた。
無断でIDとパスワードを使われて,ショッピングサイトにアクセスされた。

マネジメント系 (241)

共通フレーム(Software Li fe Cycle Process)の利用に関する説明のうち,適切なものはどれか。

取得者と供給者が請負契約を締結する取引に限定し,利用することを目的にしている。
ソフトウェア開発に対するシステム監査を実施するときに,システム監査人の行為規範を確認するために利用する。
ソフトウェアを中心としたシステムの開発及び取引のプロセスを明確化しており,必要に応じて修整して利用する。
明確化した作業範囲や作業項目をそのまま利用することを推奨している。

マネジメント系 (342)

システム開発のプロセスには,ソフトウェア要件定義,ソフトウェア方式設計,ソフトウェア結合テスト,ソフトウェア導入,ソフトウェア受入れなどがある。システム開発の関係者を開発者側と利用者側に分けたとき,ソフトウェア受入れで実施する作業はどれか。

開発が完了したソフトウェアを,開発者側が本番環境に配置する。
開発者側が利用者側にヒアリングを行って,ソフトウェアに要求される機能,性能を明確にする。
ソフトウェアが要件を満たしていて,利用できる水準であることを,利用者側が確認する。
ソフトウェア要件定義書が利用者側のニーズを満たしていることを確認するために,開発者側がレビューを行う。

正答

マネジメント系 (37)
ストラテジ系 (212)
ストラテジ系 (30)
マネジメント系 (241)
マネジメント系 (342)