第二種電気工事士 自主練 2018年11月18日

第二種電気工事士 自主練 2018年11月18日

配線図 (90)

⑩で示す引込線取付点の地表上の高さの最低値[m]は。
ただし,引込線は道路を横断せず,技術上やむを得ない場合で,交通に支障がないものとする。

配線図

2.5
3.0
3.5
4.0

一般問題 (208)

図のような三相3線式回路で,電線1線当たりの抵抗値が0.15Ω,線電流が10Aのとき,この電線路の電力損失[W]は。

2.6
15
26
45

配線図 (185)

⑤で示す部分の電路と大地間の絶縁抵抗として,許容される最小値[MΩ]は。

配線図

0.1
0.2
0.4
1.0

一般問題 (75)

低圧屋内配線の絶縁抵抗測定を行いたいが,その電路を停電して測定することが困難なため,漏えい電流により絶縁性能を確認した。 「電気設備の技術基準の解釈」に定める絶縁性能を有していると判断できる漏えい電流の最大値[mA]は。

0.1
0.2
1.0
2.0

一般問題 (223)

木造住宅の金属板張り(金属系サイディング)の壁を貫通する部分の低圧屋内配線工事として,適切なものは。
ただし,金属管工事,金属可とう電線管工事に使用する電線は,600Vビニル絶縁電線とする。

金属管工事とし,壁の金属板張りと電気的に完全に接続された金属管にD種接地工事を施し,貫通施工した。
金属管工事とし,壁に小径の穴を開け,金属板張りと金属管とを接触させ金属管を貫通施工した。
金属可とう電線管工事とし,壁の金属板張りを十分に切り開き,金属製可とう電線管を壁と電気的に接続し,貫通施工した。
ケーブルエ事とし,壁の金属板張りを十分に切り開き, 600Vビニル絶縁ビニルシースケーブルを合成樹脂管に収めて電気的に絶縁し,貫通施工した。

正答

配線図 (90)
一般問題 (208)
配線図 (185)
一般問題 (75)
一般問題 (223)