介護福祉士 自主練 2018年11月16日

介護福祉士 自主練 2018年11月16日

認知症の理解 (81)

認知機能の評価に関する次の記述のうち、適切なもの1つ選びなさい。

長谷川式認知症スケールで認知症(dementia)の診断が可能である。
FAST(Functional Assessment Staging)は、血管性認知症(vascular dementia)の重症度判定に用いる。
IADL(Instrumental Activities of Daily Living:手段的日常生活動作)のアセスメント(assessment)は、軽度の認知症(dementia)において有用である。
MMSE(Mini-Mental State Examination)は、日常生活の行動観察から知能を評価する検査である。
言語機能が障害されると、認知症(dementia)の重症度評価はできなくなる。

こころとからだのしくみ (232)

高齢者の睡眠の特徴として、正しいもの1つ選びなさい。

夜間の睡眠時間が長くなる。
眠りが深くなる。
早朝覚醒が少なくなる。
中途覚醒が多くなる。
レム睡眠の時間が増える。

介護過程 (315)

Eさんは、アルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer’s type)で認知症対応型共同生活介護(グループホーム)に入居している。今までできていた食後の歯磨きが出来なくなってきている。口臭が強くなってきたので、他の利用者が会話を避けている。孫からも「おばあちゃんのお口臭い」と言われ、寂しそうな表情をしているのを介護福祉職が見ている。
 優先的に解決すべきEさんの生活課題として、最も適切なもの1つ選びなさい。

他者と積極的に会話ができるようになること
寂しさを取り除くために介護福祉職が励ますこと
気を遣わずに孫と話ができるようになること
口の中を清潔に保てるようになること
一人で歯磨きができるようになること

介護過程 (312)

介護福祉職の情報収集に関する次の記述のうち、最も適切なもの1つ選びなさい。

情報は、多角的・継続的に収集する。
収集した情報は、取捨選択せずに記録する。
主観的情報は、計測器を用いて収集する。
利用者が発した言葉は、介護福祉職の主観を加えて記録する。
プライバシーに関する情報は、集団面接で収集する。

コミュニケーション技術 (156)

介護記録をもとにまとめた事例を、地域での多職種による事例検討会で報告する場合の個人情報の取扱いとして、適切なもの1つ選びなさい。

家族情報は匿名化しない。
利用者の音声や映像は同意なしに使用できる。
利用者の氏名や住所は匿名化する。
介護記録のデータは匿名化せずに、電子メールで送受信する。
介護記録のデータを保存するときは、誰でも修正ができるようにパスワードは使用しない。

正答

認知症の理解 (81)
こころとからだのしくみ (232)
介護過程 (315)
介護過程 (312)
コミュニケーション技術 (156)