介護福祉士 自主練 2018年11月14日

介護福祉士 自主練 2018年11月14日

生活支援技術 (56)

昼夜逆転している利用者への介護に関する次の記述のうち、最も適切なもの1つ選びなさい。

食べたい時に、食事をするように促す。
1時間以上、昼寝をするように促す。
夕方に、散歩をするように促す。
寝る直前に熱いお風呂に入るように促す。
眠くなるまで、テレビを見て過ごすように促す。

生活支援技術 (420)

介護が必要な利用者の状況に応じた食事の提供に関する次の記述のうち、最も適切なもの1つ選びなさい。

片麻痺(かたまひ)の人には、頭部を後屈させて介護する。
視覚障害の人には、クロックポジションで説明する。
嚥下障害(えんげしょうがい)の人には、食事の温度は体温と同程度にする。
構音障害の人には、会話をしながら食事をすることを勧める。
認知症(dementia)の人には、その人が好む献立を繰り返し提供する。

こころとからだのしくみ (97)

記憶と学習に関する次の記述のうち、正しいもの1つ選びなさい。

短期記憶とは、数日保持される記憶である。
記銘とは、情報を覚えることである。
意味記憶とは、自分に起こった出来事の記憶である。
道具的条件づけの代表例に「パブロフの犬」がある。
観察学習とは、自分の行動を反省することによる学習である。

障害の理解 (343)

すくみ足の症状が見られる疾患として、正しいもの1つ選びなさい。

パーキンソン病(Parkinson disease)
脊髄小脳変性症(spinocerebellar degeneration)
デュシェンヌ型筋ジストロフィー症(Duchenne muscular dystrophy)
脳性麻痺(のうせいまひ)(cerebral palsy)
脊髄損傷(spinal cord injury)

介護の基本 (519)

社会福祉法人が設置・運営する、指定介護老人福祉施設のリスクマネジメントに関する次の記述のうち、最も適切なもの1つ選びなさい。

サービス提供時に事故が発生した場合、損害賠償は市町村が行う。
事故のリスクを減らすために、利用者の飲酒・喫煙を禁止する。
事故後に家族に連絡・報告した書類を、インシデント報告書という。
職員のプライバシーに配慮して、職員名は事故の記録に残さない。
事故が発生した場合、速やかに家族に連絡する。

正答

生活支援技術 (56)
生活支援技術 (420)
こころとからだのしくみ (97)
障害の理解 (343)
介護の基本 (519)