2級FP 自主練 2018年11月13日

2級FP 自主練 2018年11月13日

ライフプランニングと資金計画 (182)

ファイナンシャル・プランナーがライフプランニングに当たって作成する一般的な各種の表に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

ライフイベントごとの予算額は現在価値で見積もり、キャッシュフロー表の作成においてはその価額を将来価値で計上する。
ライフプランニング上の可処分所得は、年間の収入金額から社会保険料、所得税、住民税および生命保険料を差し引いた金額を使用する。
キャッシュフロー表の作成において、収入および支出項目の変動率や金融資産の運用利率は、作成時点の見通しで設定する。
個人の資産や負債の状況を表すバランスシートの作成において、株式等の金融資産や不動産の価額は、作成時点の時価で計上する。

相続・事業承継 (177)

相続税における宅地の評価に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

宅地の価額は、その宅地が登記上は2筆の宅地であっても一体として利用している場合は、その2筆の宅地全体を1画地として評価する。
宅地の評価方法には、路線価方式と倍率方式とがあり、それぞれの評価において用いる路線価および倍率は、いずれも路線価図により公表されている。
路線価方式における路線価とは、路線に面している標準的な宅地の1坪当たりの価額である。
倍率方式における倍率とは、評価する宅地の公示価格に乗ずる倍率のことをいう。

タックスプランニング (332)

所得税の各種所得に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

平成28年1月1日以後に支払われる特定公社債等に係る利子等は、申告分離課税の対象とされる。
発行済株式総数の3%未満を所有する株主が受ける上場株式等に係る配当等は、その金額の多寡にかかわらず、申告不要制度を選択することができる。
退職所得は、その金額の多寡にかかわらず、分離課税の対象とされる。
その賃貸が事業的規模で行われているアパート経営の賃貸収入に係る所得は、事業所得となり、総合課税の対象とされる。

金融資産運用 (210)

米国の金融・経済に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

米国の金融政策において、連邦公開市場委員会(FOMC)がフェデラル・ファンド(FF)レートの誘導目標を変更することなどにより金融調整が行われている。
米国財務省が発表している米国債国別保有残高によれば、2016年12月現在、保有残高第1位の国は日本であり、第2位はドイツである。
ナスダック総合指数は、ニューヨーク証券取引所に上場している全銘柄を対象とする修正平均型の株価指数である。
S&P500種株価指数は、ニューヨーク証券取引所に上場している銘柄のうち、代表的な500銘柄を対象とする修正平均型の株価指数である。

金融資産運用 (144)

表面利率1%、発行価格が額面100円当たり99円50銭、償還年限が10年の固定利付債券を購入し、4年間保有して額面100円当たり100円25銭で売却した。この場合の所有期間利回りとして、正しいものはどれか。なお、手数料、経過利子、税金等については考慮しないものとし、解答は表示単位の小数点以下第3位を四捨五入するものとする。

1.01%
1.06%
1.11%
1.19%

正答

ライフプランニングと資金計画 (182)
相続・事業承継 (177)
タックスプランニング (332)
金融資産運用 (210)
金融資産運用 (144)