介護福祉士 自主練 2018年11月10日

介護福祉士 自主練 2018年11月10日

介護の基本 (25)

「育児・介護休業法」に基づく、休業や休暇などの取得に関する次の記述のうち、適切なもの1つ選びなさい。
「育児・介護休業法」とは「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」のことである。

育児休業期間は、子が満3歳になるまでである。
子の小学校就学前まで短時間勤務制度を活用できる。
子が病気等をしたときは、3歳まで年に10日間の介護休暇を取得できる。
要介護状態にある家族の通院の付添いをするときは、介護休暇を取得できる。
介護休業とは、2か月以上要介護状態が続いている家族を介護するためのものである。

認知症の理解 (449)

認知症(dementia)と比較した場合のせん妄(delirium)の特徴として、正しいもの1つ選びなさい。

ゆるやかに発症する。
徐々に進行、悪化していく。
覚醒水準(かくせいすいじゅん)の低下を伴うことは少ない。
幻覚を伴うことは少ない。
日内変動を認めることが多い。

生活支援技術 (177)

Aさんは、寝たきり状態の夫を家で介護している。Aさんは、尿器を使って排泄介助(はいせつかいじょ)を行っている。Aさんの夜間の介護負担を軽くするものとして、最も適切なもの1つ選びなさい。

差し込み便器
自動排泄処理装置(じどうはいせつしょりそうち)
ポータブルトイレ
おむつ
肘かけ状の簡易手すり

こころとからだのしくみ (596)

終末期において、死亡直前にみられる身体の変化として、正しいもの1つ選びなさい。

筋肉の硬直
皮膚の死斑(しはん)
尿量の減少
関節の硬直
角膜の混濁

社会の理解 (266)

生活保護制度に関する次の記述のうち、正しいもの1つ選びなさい。

生活保護で保障される最低限度の生活は、健康で文化的な生活水準を維持することができるものでなくてはならない。
生活保護は、利用しているサービス事業所の担当者が本人に代わって申請することができる。
生活保護は、世帯を分離して実施することはできない。
自分の家や車を所有している人は、全て生活保護の対象とならない。
年金や稼働収入がある高齢者は、全て生活保護の対象とならない。

正答

介護の基本 (25)
認知症の理解 (449)
生活支援技術 (177)
こころとからだのしくみ (596)
社会の理解 (266)