介護福祉士 自主練 2018年11月07日

介護福祉士 自主練 2018年11月07日

生活支援技術 (295)

介護を必要とする高齢者の衣服と、その支援に関する次の記述のうち、最も適切なもの1つ選びなさい。

片麻痺(かたまひ)の高齢者には、支援者が着脱させやすい前あきの上着の購入を勧める。
左片麻痺(ひだりかたまひ)がある場合は、左半身から脱ぐように勧める。
生活のリズムを保つために、昼と夜とで衣服を替えるように勧める。
衣服は気候に合わせて支援者が選ぶ。
季節に関係なく、保温性よりも通気性を重視した衣類を勧める。

介護過程 (65)

介護過程の評価に関する次の記述のうち、最も適切なもの1つ選びなさい。

介護計画の内容に対する介護福祉職の満足度を評価する。
支援の実施状況に関する情報を整理して、評価する。
複数ある短期目標は集約して評価する。
実施後に評価基準を定めて評価する。
家族が多角的な視点から評価する。

生活支援技術 (419)

Lさん(83歳、女性)は、誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)(aspiration pneumonia)の既往があり、要介護2の判定を受けている。週2回、通所リハビリテーションを利用している。今日、通所リハビリテーションに来たLさんは、提供された食事をほとんど食べていない。食事以外に摂取している水分は、1日200~300mlだという。Lさんの手の甲の皮膚をつまむと、つまんだ形がそのまま残った。尿量も少なく、尿の色は濃い黄色であった。
 Lさんへの対応として、適切なもの1つ選びなさい。

散歩を勧める。
入浴を勧める。
コーヒーを勧める。
おやつにゼリーを勧める。
食事の一時休止を勧める。

生活支援技術 (46)

施設における介護福祉職と他職種との連携として、最も適切なもの1つ選びなさい。

食事時に咳込(せきこ)む利用者の嚥下機能(えんげきのう)の評価を、作業療法士に相談する。
寝たきりの利用者の仙骨部に発赤を見つけたときは、看護師に相談する。
体重減少が続いている利用者に気づいたときは、言語聴覚士に相談する。
嚥下困難(えんげこんなん)のある利用者に提供する食事内容を、歯科衛生士に相談する。

認知症の理解 (327)

回想法に関する次の記述のうち、最も適切なもの1つ選びなさい。

記憶力の改善が最も期待できるのは、中等度の認知症(dementia)の人である。
認知症(dementia)の人に豊かな情動をもたらすことが期待できる。
過去の苦痛や困難な体験を思い出す手がかりを準備すると効果的である。
毎回異なる場所で行うと効果的である。
回想法に参加した家族介護者は、発症前を思い出してつらくなることが多い。

正答

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生活支援技術 (46)
認知症の理解 (327)