介護福祉士 自主練 2018年11月06日

介護福祉士 自主練 2018年11月06日

生活支援技術 (300)

Aさん(78歳、女性)は、一人暮らしをしている。毎夕食の配食サービスと週2回の訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用している。夏のある日、訪問介護員(ホームヘルパー)が訪ねると、唇が乾燥しており、昨日からの水分摂取はお茶を3杯(450ml程度)ということであった。排尿回数も少なく、尿の色を尋ねるといつもより濃いと言っていた。
 Aさんに勧める飲物として、最も適切なもの1つ選びなさい。

温めた牛乳
冷たいお茶
バナナジュース
経口補水液
野菜ジュース

生活支援技術 (42)

屋外での車いすの介助方法として、適切なもの1つ選びなさい。

段差を上がるときは、キャスターを斜めに向ける。
段差を下がるときは、後ろ向きで後輪から下りる。
急な上り坂では、両腕の力で素早く進む。
急な下り坂では、前向きで進む。
砂利道では、後輪を持ち上げて進む。

こころとからだのしくみ (348)

マズロー(Maslow,A.H.)の欲求階層説における最上層の欲求を表現する発言として、適切なもの1つを選びなさい。

「おなかがすいたので食事をしたい」
「会社で上司から認められたい」
「心の中を打ち明けられる親友がほしい」
「平和な社会をつくりたい」
「家族の待つ家に帰りたい」

生活支援技術 (411)

生活に関する次の記述のうち、最も適切なもの1つ選びなさい。

生活は、食事と排泄(はいせつ)と睡眠の3つの要素で構成される。
生活空間とは、居間と寝室のことである。
生活圏は、どのライフステージ(life stage)でも同じである。
高齢者の生活様式は、画一化されている。
生活時間は、その人独自のものがある。

総合問題 (359)

 次の事例を読んで答えなさい。
 〔事 例〕
 Jさん(56歳、男性)は、脳梗塞(cerebral infarction)の後遺症で、左片麻痺(ひだりかたまひ)と高次脳機能障害(higher brain dysfunction)があるために、障害者支援施設に入所して、車いすでの生活をしている。Jさんは、現在の施設に作業活動がないことを不満に思っていて、たびたび、妻に「職業訓練や収入を得ることが目的ではなく、のんびりと楽しみながら作業がしたい」と話している。妻はどうしたらよいのか分からず介護福祉職に相談した。介護福祉職は、Jさんが利用できるプログラムについて検討した。その結果、Jさんに合った創作的活動を取り入れたプログラムを実施することになった。
Jさんが利用している日中のサービスとして、最も適切なもの1つ選びなさい。

重度訪問介護
就労移行支援
居宅介護
就労継続支援A型
生活介護

正答

生活支援技術 (300)
生活支援技術 (42)
こころとからだのしくみ (348)
生活支援技術 (411)
総合問題 (359)