2級FP 自主練 2018年11月03日

2級FP 自主練 2018年11月03日

金融資産運用 (202)

株式投資信託の一般的な運用手法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

ベンチマークの動きに連動する運用成果を目指す手法は、パッシブ運用と呼ばれる。
経済環境などマクロ的な視点から、国別や業種別などの配分比率を決定し、組み入れる銘柄を選定する手法は、ボトムアップ・アプローチと呼ばれる。
企業の成長性を重視し、将来の売上高や利益の成長性が市場平均よりも高いと見込まれる銘柄に投資する手法は、グロース投資と呼ばれる。
株価が現在の資産価値や利益水準などから割安と評価される銘柄に投資する手法は、バリュー投資と呼ばれる。

不動産 (285)

借地借家法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、本問においては、借地借家法における定期建物賃貸借契約以外の建物賃貸借契約を普通借家契約という。

普通借家契約を書面によって締結しない場合には、その契約は効力を有しない。
普通借家契約において存続期間を10ヵ月と定めた場合であっても、その存続期間は1年とみなされる。
期間の定めがある普通借家契約において賃借人が更新拒絶の通知をする場合、正当の事由があると認められるときでなければすることができない。
普通借家契約において、賃借人は、その建物の賃借権の登記がなくても、引渡しを受けていれば、その後その建物について物権を取得した者に賃借権を対抗することができる。

タックスプランニング (93)

所得税の各種所得の金額の計算上生じた次の損失の金額のうち、給与所得の金額と損益通算できるものはどれか。

生命保険契約に基づく満期保険金を受け取ったことによる一時所得の金額の計算上生じた損失の金額
賃貸アパートの土地および建物を譲渡したことによる譲渡所得の金額の計算上生じた損失の金額
健全に経営されていたゴルフ場の会員権を譲渡したことによる譲渡所得の金額の計算上生じた損失の金額
自己資金により購入したアパートを賃貸して家賃を受け取ったことによる不動産所得の金額の計算上生じた損失の金額

ライフプランニングと資金計画 (302)

労働者災害補償保険(以下「労災保険」という)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

労災保険の適用を受ける労働者には、雇用形態がアルバイトやパートタイマーである者は含まれない。
労災保険の適用事業所の事業主は、その営む事業の規模にかかわらず、労災保険の特別加入者の対象となる。
日本国内の継続事業を行う事業主から派遣されて海外で就業する者は、労災保険の特別加入者の対象となる。
労災保険の保険料を計算する際に用いる保険料率は、事業の種類にかかわらず、一定である。

タックスプランニング (97)

次に掲げる費用等のうち、法人税における各事業年度の所得の金額の計算上、損金の額に算入されないものはどれか。

固定資産税および都市計画税
地方公共団体への寄附金(確定申告書に明細を記載した書類の添付あり)
法人住民税の本税
法人事業税の本税

正答

金融資産運用 (202)
不動産 (285)
タックスプランニング (93)
ライフプランニングと資金計画 (302)
タックスプランニング (97)