2級FP 自主練 2018年11月02日

2級FP 自主練 2018年11月02日

ライフプランニングと資金計画 (182)

ファイナンシャル・プランナーがライフプランニングに当たって作成する一般的な各種の表に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

ライフイベントごとの予算額は現在価値で見積もり、キャッシュフロー表の作成においてはその価額を将来価値で計上する。
ライフプランニング上の可処分所得は、年間の収入金額から社会保険料、所得税、住民税および生命保険料を差し引いた金額を使用する。
キャッシュフロー表の作成において、収入および支出項目の変動率や金融資産の運用利率は、作成時点の見通しで設定する。
個人の資産や負債の状況を表すバランスシートの作成において、株式等の金融資産や不動産の価額は、作成時点の時価で計上する。

ライフプランニングと資金計画 (128)

確定拠出年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

個人型年金の第1号加入者(自営業者等)が、国民年金の付加保険料を納付している場合、その者の個人型年金の掛金は、月額68,000円から当該保険料の額を控除した額の範囲内(千円単位)となる。
老齢給付金を60歳から受給するためには、60歳時点で確定拠出年金の通算加入者等期間が20年以上なければならない。
老齢給付金を一時金で受け取った場合は、退職所得として所得税の課税対象となる。
平成29年1月から、個人型年金の加入者の範囲が拡大され、公務員や私学共済加入者も、原則として加入できることになった。

金融資産運用 (263)

債券(個人向け国債を除く)の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

一般に、市場金利が上昇すると債券価格は下落し、市場金利が低下すると債券価格は上昇する。
利率と償還日が同じであれば、信用度が高い(債務不履行リスクが低い)債券の方が最終利回りは高い。
償還日前に売却した場合には、売却価格が額面価格を下回ることはない。
国債や普通社債が流通市場で取引される額は、店頭取引よりも取引所取引の方が多い。

相続・事業承継 (295)

民法上の相続分に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

被相続人は、遺言で、共同相続人の相続分を定め、またはこれを定めることを第三者に委託することができる。
相続人が配偶者および直系尊属である場合、配偶者の法定相続分は3分の2、直系尊属の法定相続分は3分の1である。
相続人が配偶者および兄弟姉妹である場合、配偶者の法定相続分は4分の3、兄弟姉妹の法定相続分は4分の1である。
代襲相続人の法定相続分は、被代襲者が受けるべきであった法定相続分の2分の1である。

リスク管理 (319)

第三分野の保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

特定(三大)疾病保障定期保険では、特定疾病保険金が支払われた後も契約が存続し、死亡したときに死亡保険金が支払われる。
医療保険では、正常分娩による入院については、入院給付金の支払い対象とならない。
先進医療特約では、支払い対象となる先進医療は、療養を受けた時点において厚生労働大臣が承認しているものとされている。
所得補償保険では、ケガや病気によって就業不能となった場合、入院中だけでなく医師の指示による自宅療養中も補償の対象となる。

正答

ライフプランニングと資金計画 (182)
ライフプランニングと資金計画 (128)
金融資産運用 (263)
相続・事業承継 (295)
リスク管理 (319)